55月/090
パナソニックの新しい一眼レフが使いやすそうだった
ここ最近のトレンドっぽい「フルHDを撮れるデジタルカメラ」のひとつである、パナソニックの
DMC-GH1が家電量販店に並んでいたので触ってみました。
DMC-G1の後継機なので、規格は同じマイクロフォーサーズですね。
ターゲットとしては一眼レフの初心者やライトユーザーをターゲットとしてるので、(デジタル一眼では)分かりやすさを全面に押し出している感じでした。
「動画撮影ボタン」とか「シーンセレクタダイヤル」といったよく使う機能をハードウェアに配置して、細かい機能はメニューに階層化するという部分はもちろんそうなのですが、コンパクトカメラのLUMIXシリーズともある程度操作系の整合性を保ってるようで、LUMIXを触った事があれば簡単に操作できるようになっていました。
また、グリップの人差し指が当たる部分にファンクションダイヤルがついていて、グリップを握ったまま絞りやシャッタースピードを操作できるのはDMC-G1と同じく使いやすかったです。
ダイヤルをプッシュすると機能が切り替わるようになっていて、いろいろ試行錯誤しているんだなぁ、と思ったり。
ただ、ダイヤルについて親指側と人差し指側で好みが別れる所なので、一概にパナソニックの解答がベストとはいえませんが、よく考えられていると思います。
といったところで、次のボーナスがでたらちょっと考えようかなぁ...といったところでした。その頃には単焦点で明るいレンズも出るようですし。
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