77月/090
上野美術館で現代アートを見てきた。
前の週末は珍しく午前中に起きて出かけてきました。
美術館に行くのも上野に行くのも久しぶりです。上野に最後に言ったのは学生の頃だから、10数年まですね...。
高橋コレクションという、コレクターの収集物の展示でした。これ、個人のコレクションなんだ...。
日本屈指の現代美術コレクターとして知られる精神科医・高橋龍太郎氏が収集したコレクションにより、世界から注目を集める1990年代以降の 日本の現代美術の流れと動向をたどる「ネオテニー・ジャパン―高橋コレクション」を開催いたします。
相田誠とか奈良美智とか村上隆といったメジャーな作家さんも含めて、33名の作家さんの作品が一同に見られるというバラエティー豊かな展示でした。
ただ、こんな事自分も言えるほど現代アートを見ている訳ではありませんが、表現手法はもう行き詰まってしまっていて、モチーフかテーマでどれだけインパクトを与える事ができるかに主眼が置かれているのかなぁ、と思いました。
インパクトありますし、作家さんも相当苦しんで作品作っているとは思いますが、作られた背景や作品の説明なしに鑑賞できないのはちょっとしんどい気がします。
難しい話だとは思いますけどね...。