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2712月/100

デザインを語ったり評価する言葉について

最近「きたく」か「疲れた」か「…」しかTwitterでつぶやいてない気がするので、もう少しまっとうな話をしてみます。

122月/080

昨日はアートな一日でした。

ここ数年、土日と言えば寝て過ごすことが多かったのですが、今年に入ってからは出歩く機会が増えました。
1月から今まやったことのない仕事をするようになり、思っているよりもストレスがかかっているのでその反動かもしれません。
まあ、どちらにしろよい傾向です。

で、今回はかなりベタではありますが、本城直季の写真展がPaul Smithのギャラリーであったので行ってきました。

大判であのミニチュア風の風景を見れたのは良かったです。
学生から一貫してスタイルをもっているというのはいいですね。自分のように常に模索の人生とは大違いです。

本城直季といえば、相当語り尽くされた感のある写真家ですが、インタビューや作品から見える人柄などが、あまり貪欲さを前に押し出さずに柔らかく物事をみているような感じがして好きです。

場所が場所なだけに、若い子が多かったです。自分もずいぶんオッサンになってしまったんだなぁと実感したり。
あと、偶然入った青山のスパイラルガーデンで、ムサビの工芸科の卒展もやっていたのでそちらも見てきました。
木工、金工、陶磁、ガラスの4専攻の展示で、テキスタイルなどはまた別の会場とのこと。やっぱりムサビは規模が全然違いますね。

工芸科はもともとそうですが、出展者がほとんど女の子で、作品も女の子っぽい「キッチュ」とか「ファンシー」といった形容詞が似合うものが多かったです。
それがいいか悪いかは分かりませんが、鋳金と言えばムサい野郎しかいなかった自分が学生の頃に比べるとずいぶん変わったような気がします。

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271月/080

芸大の映像研究科の展示を観に行ってきた。

家から近いということもあって行ってきました。にしても、まるで最果ての地のような風景ですな...。

今期が一期生ということもあって、ほぼ学生の興味の赴くままに作品を展開していったような印象です。
まるでフラッシュアイデアをそのまま定着させたようなソリッドな感じが面白かったです。

また、映像意外にも、インスタレーション・インタラクティブアートと、映像を軸にした展開を行ってる学生もいて、バラエティに富んだ卒業制作でした。

来年もまた刺激を受けるため、観に来ようと思います。
その頃には校舎周辺の開発も進んでいるといいですね...。

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211月/070

亀倉雄策展を見に宇都宮美術館に行ってきた

宇都宮美術館

前日飲み過ぎた体を引きずりながら行ってきました。

デザインにMacが取り入れられる以前の、日本のデザインらしさの「らしさ」を作ったと行っても過言ではない人です。
僕らのようなMacを使ってしかデザイン作業ができないような人間にはどうやっても到達できない厚みと普遍性を醸し出す仕事をしてきた人でもあります。

改めて、デザインの厳しさと、その先にある世界を認識させられました。

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1812月/060

オワシ君の個展に行ってきた。

学生時代の後輩で現在フリーカメラマンの、オワシヨースケ君の写真展に、これまた後輩のN田君と一緒に行ってきました。

学生の時から独特の空気感を持った写真を撮っていて、なぜか女の子に人気のあったオワシ君です。
久しぶりに会いましたが、風貌とか作風はあまり変わらず、いつものオワシ君でした。

そして、相変わらず相変わらず女の子に大人気のオワシ君でした…。ギャラリーにいた間、個展を見に来た人がすべて女の子でした…。
なんともうらやましい限りです。

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1112月/060

大竹伸朗の個展を見てきた

国内唯一のグラフィックデザイン誌「アイデア」でもよく取り上げられる大竹伸朗の個展に行って来ました。

なんとも圧倒される個展でした。
会場の都立現代美術館は結構広い会場なのですが、その3フロア全部を使ってもまだ足りないくらいのボリュームでした。
会場で、個展と連動した大竹伸朗の作品集を売っていたのですが、1000ページ超で重さが6キロという、凶器のような内容になっていました。
ドローイングとコラージュをメインにしたミクストメディアの作品が多いのですが、とにかく目に付いたもの全てを作品にするかのような勢いで作品を作っているっぽく、とても一人で作業したとは思えないような作品数でした。

今回は小学生の頃から近年までの作品を時系列に並べて、作風の遷移がわかりやすくなっていました。それでも全てを見るのに2時間以上かかりましたが。

美術の企画展を見て「感銘を受ける」とか、「深く印象に残る」というのはありましたが、「圧倒されて疲れた」というのは初めてでした。

それから、これは作品の話ではありませんが、個展を見に来ていた女の子がみんな可愛いかったです。学生の頃は田舎にいたので、美術館に行っても知り合いくらいしか見かけることがありませんでしたが、東京くらい人口が多ければ「モダンアートやサブカルっぽい事が好きな可愛い女の子」が、企画展をフィルターとして抽出できるんですね。素敵なことです。
機会があれば「機能性を意識したサイドバーのID名について語ってみない?」じゃなく、「今年あった奈良美智の個展良かったよね」とか言って誘ってみたいものです。まずそんなことないと思いますが。

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2310月/060

Adobeのアップグレードポリシーが変わった

次のバージョンアップ(多分CS3でしょう)から、旧Macromediaと同じように3世代前の製品までアップデートできるようになりました。
これで2年に一度高い出費を強いられる事はなくなりそうです。
とはいうものの、印刷の絡むデザイン会社は未だにMacOS9でIllustrator8とPhotoshop6いうところも多いらいしいから、そっちの買い換え需要を見込んでいるのかもしれません。

オペレーターはともかく、デザイナーやディレクターは「効率化や技術」と「作品」の間にあまり関連性がないから、印刷所がデータを受け付けている限り、古いOSやアプリで全然困りませんからねぇ。

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119月/060

21世紀美術館に行ってきた

しばらく更新していませんでした。すいません。
いろいろ身の回りがばたばたしていて、どうも疲れ気味です。週末は10時間寝ても今ひとつ疲れが抜けなくなっています。

それはさておき、

もう2週間以上も前の話になりますが、石川に行く機会があったので、ついでに見てきました。

2810月/050

紀伊国屋のCIがリニューアルされた

本屋じゃなくて、高い食材売っているスーパーの方ですね。

今回はマイナーチェンジの模様。CIは、いろんな人のいろんな思惑が込められるけど、世の中に出てしまうと公平に見た目で判断されるという、大変そうだけど面白そうな不思議な仕事です。

余裕のあるスケジュールを組めて(いろいろと)寛大なクライアントさんがいたらやってみたいですね。

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107月/050

Illustratorをちょっとだけ使ってみた。

昨日の写真をライブトレースで加工したみた。

写真をモノクロ2値に変更してくれるっぽいので、それに着色。
昔Illustratorに同梱していた、Stremalineよりも精度がかなり高いように見える。

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