Adobe Creative Suiteが届いた
昨日発売だったけど、予約していたので一昨日に届いていた。
まあ、せっかくなのでOSも入れ替えてみた。
OS10.4を入れたのは Quartz Composer Samples を見たかったというが一番大きな理由だったり。
さっそく全部見てみたが、これは技術よりも見せ方ですな。とても素敵です。
Creative Suiteの方は一回インストールに失敗してOSから入れ直したのでまだ全部のアプリケーションを起動しただけだが、会社で使っている2世代前のIllustratorとかPhotoshopとは全く別のアプリケーションのように見える。
ただ、あのよく落ちるVersion Cueがデフォルトでワークフローに組み込まれているのがかなり気に食わないけど。
細かい感想は後日。
萌え色って何ですか?
NIKKEI DESIGN | 注目デザイン情報 | なぜ今、「萌え色」か?●新しい価値観に対応するためのカラー戦略
「萌え」とか入っているけど、実際には流行色の話だった。
周りの視線にとらわれない新しい価値観を持った世代が台頭してきているので、そこにアプローチする色を探ろう、という問題提起の仕方は話が飛躍し過ぎのような気がするんだけど、どうなんだろう?
しかも、なぜそれを「萌え色」と称する必要があるのだろう?
さらに、実際に事例として取り上げている製品がauのSweetsだったり、ピーチジョンのカタログだったりと、世間一般、というか、僕が思う「萌え」と全然関連性のない製品だったりすることに何か特集の矛盾は感じなかったのだろうか?つか、萌えなんてキャラクターありきの現象なんじゃないのか?
大胆な試みだけど、なんか勇み足な感じ。
G;zOneのサイト
水没しても壊れない、G-Shockライクなデザインの携帯、G'zOneのプロモーションサイト。
動画を駆使し、ページとページの繋ぎをダイナミックに見せている。
見ているだけでも非常に楽しい。
白色インクで印刷できる大判プリンター
NIKKEI DESIGN | 注目デザイン情報 | ローランドDG、白色インクを搭載した大判プリンターを発売
昔、インクリボン印刷の出来るMD-5000という白色とか銀色や金色の印刷ができるプリンタを持っていた、紙以外の支持体にも印刷できるので、OHPのフィルムに印刷したりして遊んでいた。
同じような事が大判プリンタでも可能になるなんていい時代になったなぁ。
エクストリーム・パス
このページの title タグの中身が「レイアウト」ってどうなんだろうって思うけど、それはおいておいて。
パスの描画をサポートするプラグイン。角丸を簡単に作ったりできる。
操作系の話になると、アプリケーションのどの機能を主に使うかで使用感が大きく変わるので、極私的な視点になってしまうが、 Illustrator のパスを描画するツール群ってのは、バージョン 8 あたりからほとんど変わっていないように思える。
スマートガイドが使えるようになってから作業効率が格段に上がり、グラデーションメッシュや半透明のオブジェクトを扱えるようになってから (アプリケーション上での。印刷できるかどうかは別の話) 表現力が大幅に増したが、そのオブジェクトを作りだすペンツールを始めとするツールそのものはそれほど変化が無い。
Illustrator は、当初の PostScript を描画する機能をほとんどバージョン 3 で完成していまい、それ以降のバージョンアップはレイアウトツールとしての機能を付加しているようにも見えるので、パスツールにはいまさら手をつけにくいのかもしれないが、いつまでもプラグイン頼りってのもどうなんだろう?
