Office 文書のメタデータにご用心
Take IT Easy Office 文書の落しあな?メタデータを削除していますか(2004/10/25)
http://www.internetclub.ne.jp/EASY/20041026.html
Office で作成した文書には web で公開すると恥ずかしいようなメタデータが付加されるので気をつけなさい、という話。
製作者に全然違う会社の人の名前が入っている社内文書、なんてのもたまに見かける。似たような文書を作るのが非常に楽になったのはITの恩恵ですね。
成果主義について考えてみた。
内側から見た富士通「成果主義」の崩壊 を読んでみた。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334933394/250-1348660-6777800
崩壊したと言っても成果主義は続いているんだろうな。キャリアなんとかって名前を変えて。知らないけど。
富士通における成果主義の導入とその形骸化における過程を書いた本。
著者が若いということもあり、管理職を無能呼ばわりしたり批判したりしている箇所がとても多い。富士通も大きな会社なので管理職全員がろくでなしという事はないと思うが、多分余程ひどい人を目の当たりにしていたのだろう。
富士通では半期ごとに目標を設定し、それが達成されたかどうかで評価を出すらしい。
目標は経営陣が決定した経営目標を事業部長クラスが事業目標に噛み砕き、さらにそれを本部長、部長、課長とそれぞれの長の単位で具体的な目標にブレイクダウンしていき、最終的に社員の目標を設定する、という仕組みになっているらしい。
で、富士通で問題になったのは、総務や人事といった目標を設定すること自体がナンセンスな部署にも成果主義を強要した事と、絶対評価のはずの評価が部署間の「調整」という名目で上下させられていた事と、課長や部長といった役職付きの人間の評価が非公開をいいことに形骸化していた点らしい。
ただ単に何も考えずに制度を導入したんじゃないのかな、と見えるし、実際そうだったんだろうけど、まるで既得権力がものを言う政治の世界のようですな。
結果として社員のモチベーションは下がり、業績も落ちる一方ということらしい。能力のある人の待遇を厚くしながら会社全体としては人件費をカットできる経営陣からすればいいことずくめのはずの制度が会社の足を大きく引っ張るとは他人事ながら痛ましいことです。
自分もまるで仕事ができないのに役職付いている人を見たことがあるし、仕事の内容を評価してほしいとは思うけど、成果主義を会社の機構に組み込む事や人を評価することは難しい、ということだろう。
リードミスを誘うよ、これは
患者を“ゆりかごから墓場まで”サポートする医療分野向けソリューション(Enterprise Watch)
http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/software/2004/09/16/3392.html
病院向けのソリューションの話。患者をサポートではなくて、病院をサポートと言うべきでは?
病院にシステムを提供したところで営業活動を行って患者を囲い込むことができる訳ではなく、事務処理の効率がよくなるとか紙が減るとか端末扱えない人間を追っ払う事ができるくらいで、システム導入で患者に対して何か利益があったとしても二次的な現象な訳なので、「患者をサポート」ってのはちょっと勘違いしてしまいそうな気がする。
それでも国ごとに医療制度は大きく異なるはずなのにそれをきちんとローカライズして記者発表できるような体裁まで整える力量はたいしたものだと思う。ウチの会社なら中身がぐずぐずだから記者発表してごまかす、って事もありそうだな。
ANA、iモード FeliCa端末やQRコードを利用した新サービス
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/20477.html
このスッチーさんやたらスタイルいいな、と思ったら伊藤美咲でした。伊藤美咲って結構大きいんですね。
自動チェックイン機はANAマイレージクラブ Edy カードやNTTドコモのiモード FeliCa端末に対応しており、端末ににかざすだけで発券ができる。
これって現状行われているのクレジットカード決済のように前もってEdyカードやFekiCa端末の情報を使って予約して、空港の端末ではその端末情報を読み取って発券を行う仕組みでしょうか。
もしそうなら発券方法の選択肢が増えたくらいであまりサービスとして付加価値がないような気がするんですけどどうでしょう?
順番が違うのでは。
たまには会社の話などを。
自分は今関連会社というところにに出向しています。端的に言うとリストラされて切り捨てられたって事ですね。
その関連会社は行き当たりばったりでパッケージ作ってみたり、受託開発で作った転がせそうなアプリケーションをソリューションでまわそうとしてみたりとまあ中小のソフトハウスらしい活動をしています。出向になったときにwebサイトをリニューアルする作業をしたときに一通り開発したパッケージを見てみたのですが、見事なまでに業種も機能もばらばらなんですよね。君ら、何か疑問は無いのかい?
まあそういうどこにでもあるいつなくなってもおかしくないような会社なので、受託開発だけではあまり売り上げが上がらず、作業請負と称して人を開発要員として派遣する人材派遣のようなこともしたりしています。自分の出向元にも何人か来ているようです。これも開発の間隔が空いて余ってしまった人材を遊ばせないためにもよく見かける光景です。
で、これもまたよくある話なんですが、作業請負とは人を月幾らという値段で貸す車のレンタルのようなものですから売り上げは上がるけど利益が出にくい、と誰かが言い出したらしく、カッコウが他人の巣に卵を産みつけるが如く今まで某所に作業請負で派遣されていた人間をその某所の一角に集め、そこで自社の開発の請負をするつもりらしいです。誰も言わないけど、この某所、はっきりいってナメられていますね。
そこで、自分は開発しないのであまり偉そうなことを言ってはいけない様な気もしますが、ちょっと思いました。
今まで開発要員として構成員Aの如く動いていた人たちがいきなりチームを組んで請負なんてできるんでしょうか?それよりその前にチームをまとめるプロマネになる人がいないんですけど、そういう事って気にしなくてもいいんでしょうか?
別に請負が悪いといっているわけではなく、開発会社として他より秀でている開発のスピードとか技術とか価格とかそういう武器もなく、チームとして開発を行えるだけの人員がそろっているわけでもないのに、とりあえず場所だけ作ってあとは何とかなるだろうと思っているように見えるのがなんとも行き当たりばったりな感じがしてなりません。
場所の前にまずは半年とか1年とか期間設けてチームを組めるような勉強した人を揃えて、それから請負に入るのが順番として妥当なんじゃないかと思うんですけど…。
クロネコヤマトは辞めません
http://www.kuronekoyamato.co.jp/news/h16_30_00news.html
仕事の負けを笑ってはいけないけど笑ってしまいますよね。ははは。
こう、負け犬の遠吠えみたいでちょっと可愛い。
システムインテグレーション
http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/si.html
system integration / SI
コンピュータやネットワークのいろいろな種類のハードやソフト、テクノロジを選択・組み合わせることで、利用目的に合ったコンピュータ・システムを構築すること。
または、それを通じて企業などの情報システムの構築や運用・保守などを一括して請け負うサービス事業のこと。
システムインテグレーションを提供する企業や技術者のことをシステムインテグレータ、SI事業者、SIerなどという。
JALマイレージがSuicaのチャージに〜提携カード発行
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/0404/22/news008.html
JALとJR東日本が提携。JALのマイレージをSuicaのチャージに交換できる機能を持ったクレジットカード「JALカードSuica」を発行する。
マイルをSuicaチャージに交換できるようになります。
V字モデル
http://member.nifty.ne.jp/yamazaki/doc/code_design/vol12.html
生産ラインの方法を開発に応用したもののようです。
顧客からの要求を原材料にとらえ、開発のボトルネックになるテストの通過量に合わせて小出しに通過させる事によりボトルネックに効率よく働いてもらい、その間に設計→実装→テストを効率よく回す、というやり方。
ウォーターフォールの変形型のようですが、ウォーターフォールのように一方通行ではなく、スパイラルほどサイクルが大きくないので使い勝手はよさそうです。
作業マシンのシステム再構築
emacs回りでインストールするもの
- emacs
- wl
- apel
- semi
- elscreen
- howm
- skk
バックアップ忘れそうなもの
- .emacs.el
- skkの辞書
- ブックマーク