今週末買ったCD
なんか沢山買っているなぁ。
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル (2005-06-15)
売り上げランキング: 17593
ジャミロの新譜。traveling without movingの頃のような誰も効いた事のないようなすごい勢いの音楽ではなく、ダンスクラシックをベースに丁寧に作り込んでいったような印象の曲が多かった。相変わらずタイトなドラムが格好いい。
W+K TOKYO LAB (2003-11-19)
売り上げランキング: 69928
日本人二人のブレイクビーツ。ラップはどうなんだろうと思うが、沖縄民謡の取り込みなんかは非常にセンスがある。最後に5分くらい延々とパチカを振ったり回したりしている曲(?)を入れいている辺り、なかなかアナーキーな感じがした。
マーキュリー・ミュージックエンタテインメント (1998-05-27)
売り上げランキング: 113457
エリス・レジーナの躍動感がこれでもかと凝縮されたアルバム。同じ曲なのになんでこんなにも違うんだろう?
CD: くらむぼん てん、 / コンピレーション JAZZFORMORE
コロムビアミュージックエンタテインメント (2005-03-02)
売り上げランキング: 28835
プライベートスタジオを作ってから2枚目のアルバム、のはず。
レコーディングとレコーディング後の作業に時間をかけられるようになったからなのか、エフェクトやSEなどで色々お遊び的な要素や実験的な要素が入っていた。
曲の調子もくらむぼんが持っていた「キッチュ(死語?)でジャズっぽい感じ」とは違う、もっと音そのものと向き合ったような曲が多かった。
Rip Curl Recordings (2005-03-20)
売り上げランキング: 103763
TOWER RECORD渋谷店おすすめのコンピレーション。
展開の速いトリオ+ボーカルのジャズからハウスっぽいのやブラジリアンっぽいのまで多様に束ねたアルバム。フクトミユキヒロとかが好きならハマると思う。
4つ打ちでコンガの入ったハウスっぽいジャズはもう飽きつつあるのであまりそそられなかったが、何曲か入っていたボーカルもののジャズは、のんびり聞けて動きが多彩で面白かった。
やっぱり年をとると、ジャズのようなうるさくなくて聞き込むようなジャンルの音楽に好みが移っていくのかなぁ...。
DCRPGのCDを何枚か買った。
Pヴァインレコード (2001-08-10)
売り上げランキング: 61054
Pヴァインレコード (2003-06-25)
売り上げランキング: 67767
コロムビアミュージックエンタテインメント (2004-09-08)
売り上げランキング: 54347
今月は良くCDを買う月だなぁ、と思ったり。
菊地成孔つながりで人に教えてもらったグループ。詳細ははてなキーワードにあったのでそちらを引用。
'70年代にマイルズ・デイヴィスが残した『On The Corner』('72)『Get Up With It』('74)等のエレクトリック・ジャズ作品や、菊地雅章の『ススト』('81)をモチーフとし、主に変則的なリズムを特徴とするダンス・ミュージックを演奏する。当初は2002年を以って終了予定のプロジェクトだったが、2003年現在も精力的に活動中。
ダンス・ミュージックといっても曲のほとんどが変拍子とポリリズムだったりするので、ハウスやテクノなんかを想像するととても肩透かしを食らう。つか、食らった。
マイルス・デイビスのエレクトリック・ジャズを知らないまま聞き出したのがそもそも間違いのような気がしないでもないが、フリースタイルジャズとも違う独特の雰囲気を醸し出している曲が多い。
最初は非常にとっつきにくいが、なんとなく麻薬的なハマり方をしそうである。
1stの「REPORT FROM IRON MOUNTAIN」は、どちらかというと実験色が強くアイデアをそのまま形に定着させたような感じで、曲としては雑多というか渾然とした印象を受けるが、最新盤の「STAIN ALIVE/FAME/PAN-AMERICAN/BEEF STAKE ART FEDERATION 2」では、スタイルを踏襲しつつもすっきりとした曲が多い。
音のほとんどを生音で作っているので、ライブが楽しいんだろうなぁ、とも思ったり。
原田郁子のソロアルバムを買った。
コロムビアミュージックエンタテインメント (2004-09-15)
売り上げランキング: 40149
くらむぼんのボーカル、原田郁子の1stソロアルバム。
一回新宿のTower Recordで見かけた事があるけど、驚くほど小さい人だった。
本当は全然違うCDを探しにいったのだが、見つけられなかったので代わりにまだ買っていなかったこっちを買ってきた。
トーンはくらむぼんからそう離れていないが、音の一つ一つを非常に丁寧に仕上げている感じがする。そのせいか、くらむぼんの時とは空気感や距離感が違うように聴こえる。
菊地成孔とアル・グリーンのCDを買ってみた。
今年から買ったCDと本もメモしてみる。いつまで続くかわからないが、最近漫画しか買っていないような気がするので、傾向を知るために。
で、早速一発目
イーストワークスエンタテインメント (2004-04-21)
売り上げランキング: 79669
bounce.comで「CDは株券ではない」というチャート読みの皮をかぶったアーティスト/楽曲/業界分析の文章を書いている、ジャズアーティスト兼文筆家兼音楽講師である菊地成孔の「Degustation a Jazz」からボーカル曲を抜粋してフルバージョンに再構成したミニアルバム。
こういう前衛的なジャズはあまり聴かないから良くわからないが、なんとなくとんがった感じがする。
ビクターエンタテインメント (2000-06-28)
売り上げランキング: 17320
アニメ「MONSTER」でアル・グリーンの曲が使われていているのを見て、「そういえばソウルシンガーのCDを何枚か持っているけどアル・グリーンのCDは持っていないな」と非常に安直な理由で購入。しかもフリーソウルだったりするし。
ソウルなんだけど、全体的にエッジが取れた丸い感じのする曲が多い。カーティス・メイフィールドのようなエッジの聞いたひりひりする感覚を求めるとやや物足りなさを感じるが、夜にのんびり聞くにはもってこい。










