上野美術館で現代アートを見てきた。
前の週末は珍しく午前中に起きて出かけてきました。
美術館に行くのも上野に行くのも久しぶりです。上野に最後に言ったのは学生の頃だから、10数年まですね...。
高橋コレクションという、コレクターの収集物の展示でした。これ、個人のコレクションなんだ...。
日本屈指の現代美術コレクターとして知られる精神科医・高橋龍太郎氏が収集したコレクションにより、世界から注目を集める1990年代以降の 日本の現代美術の流れと動向をたどる「ネオテニー・ジャパン―高橋コレクション」を開催いたします。
相田誠とか奈良美智とか村上隆といったメジャーな作家さんも含めて、33名の作家さんの作品が一同に見られるというバラエティー豊かな展示でした。
ただ、こんな事自分も言えるほど現代アートを見ている訳ではありませんが、表現手法はもう行き詰まってしまっていて、モチーフかテーマでどれだけインパクトを与える事ができるかに主眼が置かれているのかなぁ、と思いました。
インパクトありますし、作家さんも相当苦しんで作品作っているとは思いますが、作られた背景や作品の説明なしに鑑賞できないのはちょっとしんどい気がします。
難しい話だとは思いますけどね...。
原田郁子のライブに行ってきた
ナタリーかどっかで見かけてチケット取れたので行ってきました。
原田郁子 ソロツアー2008
「ケモノと魔法がとびかうツアー 管と弦とバンド!」
やー、良かったですねぇ。
ソロアルバムの1枚目と2枚目からピックされた曲で構成されていて、ライブ用にアコースティック寄りに全部アレンジされてました。かなり生っぽかったです。
とにかく原田郁子が元気、で最初から最後まで全く変わらないテンションで走り切ってました。
そして、昨日ライブの予習のために最近出た2枚目のアルバムを買って聴いていたのですが、これもスケール感が大きくなってていいです。
Columbia Music Entertainment,inc.( C)(M) (2008-06-04)
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音楽聞いて幸せになれるのはいいですねー。
チェルフィッチュ フリータイムを観てきた。
今日はダブルブッキングしまくりの日でした。K間さん、すいません…。
で、ダブルブッキングしまくって見にいったのがこれ。
場所は六本木ヒルズの近くにあるスーパーデラックスで、昔、大学の近くの地下にあった某スペースを思わせる作りのところでした。
よく考えたら演劇見るのは初めてだった訳ですが、誘ってくれた人が「これが初めてなのはラッキーですよ」という言葉の通り、非常に面白いものでした。
「役割」「ダイアログ」「モノローグ」を、時系列から切り離してコラージュ的に見せる非常に複雑な構成となっていて、ひとつのシナリオを薄いレイヤーを重ねるように多様的に見せるという、非常に実験的な手法を使った演劇でした。
まあ、あとでそういう説明を聞いて、なるほど、と思った訳ですが。
自分は専ら映画派だったのですが、演劇もいいなと思った春の夜でした。
多摩美に行って来ました。
2006年度後期 学期末展覧会 を見に行ってきました。
インタラクションやインタフェースといった、あまりデザインと情報認知の狭間に位置するような部分にフォーカスした展示が多かったです。
僕が学生だった頃はまだそんな学科すらなかった時代なので、授業として突っ込んで勉強できるのはうらやましいです。バリバリ勉強して是非ウチの会社に入って欲しいです。
デザイン側からのアプローチということで、あまり技術的な制約に捕われないのびのびとした展示が多かったです。特に1〜2年生の展示は自分の思いで突っ走っているのをみて、作る楽しみってこんな感じだったなぁ、と初心を思い出したりしました。
いやぁ、若いっていいですねぇ。
佐藤卓展「PLASTICITY」
http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/index.html
会期:5月10日(月)〜5月31日(月)11:00〜19:00 土18時 日祝休
会場:銀座グラフィックギャラリー(東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル1F)
内容:佐藤卓は、「ロッテ・キシリトールガム」、「明治おいしい牛乳」などのプロダクトデザインを初め、NHKの子供番組「にほんごであそぼ」のAD等を手掛け、幅広い領域で活躍するグラフィックデザイナーである。最近の仕事では、大量生産品の世界にメスを入れた「デザインの解剖」プロジェクトが、商品とデザインの構造を検証しようというユニークな試みでデザイン界に強い衝撃を与えた。現在から近未来を透視する佐藤卓とデザインの関係<表現のスタイルを持たないこと>を明確に解剖する展覧会となる。・ギャラリートーク
出演:佐藤卓+佐藤雅彦(慶應義塾大学教授)
日時:5月21日(金)18:30〜20:00 先着70名 入場無料
会場:DNP銀座ビル 5階
※参加ご希望の方は、ギンザ・グラフィック・ギャラリー(TEL.03-3571-5206)まで問い合わせして下さい。
アジアグラフィック2004ヨコハマ
トップクリエイター30名による日本最大規模のCGアート展「アジアグラフィック2004ヨコハマ」とは、大人とこどもが一緒に楽しめるCGアートの巨大展覧会です。
ゲーム、TV、雑誌、デザイン等で活躍する日本のトップクリエイター30名が参加。何メートルもある大型作品を含む約200点のCG作品と、合計2時間分のCGアニメーション作品が常時上映されます。また鑑賞するだけでなく、観客が自由に操作することのできる体験型インタラクティブ作品やCGお絵描きの体験コーナーも用意されています。日本を代表するCGクリエイター30名の個展が集まることで、独自の発展を遂げ、世界でも最高水準を誇る日本のCGアートの最前線をお見せします。
企画展示1 「檜山巽 10年の作品群」
企画展示2 「倉嶋正彦 超細密CG パテンテの世界」
企画展示3 「富岡聡 映像作品特別上映」
企画展示4 「ソネハチ polygons(ポリゴンズ)」
企画展示5 「バーチャル・ ビューティー/3DCGキャラクターの現在」
企画展示6 「中国秀作CG展示」「こどもCG作品展」
特別展示 「CGアーティスト河口洋一郎氏作品」ワークショップ1「ペンとタブレットで描くCGペインティング」
4月29日午後1時より なりた麻美 協力(株)ワコム
ワークショップ2「STRATA 3Dpro 3.9Jで描く3DCG」
4月29日午後2時より 武藤修 協力(株)ソフトウェア・トゥー
ワークショップ3「こどもCG教室」展示作家による指導
会期中土・日・祝日の午後2時より1時間程度(29日は午後3時より)
セミナー 「CGアート作品の正しい鑑賞法(笑)」
会期中随時開催 喜多見康作家 安藤克昌、扇原康成、岡達也、小笠原たけし、岡部タカノブ、喜多見康 岸啓介 木村智博、久納ヒロシ、倉嶋正彦、小坂徹、鷺義勝、須藤健斗、ソネハチ、瀧澤謙司、多賀泰孝、都築潤、富岡聡、中澤真純、なりた麻美、花房まこと、花山由理、檜山巽、ブルームーンスタジオ、松林あつし、武藤修、めけめけ、森野和馬、由水桂、ロボットメガストア(50音順)
会期:4月28日(水)〜5月8日(土) 5月6日(木)休館日
時間:午前9時〜午後6時
会場:神奈川県民ホールギャラリー
入場料金:一般300(250)円 学生200(150)円 ( )内は前売り、20名以上の団体料金 65歳以上及び高校生以下は無料 購入チケットのご提示で会期中何度でも無料入場可能 神奈川チケットセンター、アジアグラフィックHPで前売り中
主催:アジアグラフィック/神奈川県民ホール(財団法人神奈川芸術文化財団)
後援:CG-ARTS協会(財団法人画像情報教育振興協会)日中CG文化交流協会、横浜市教育委員会
協賛:セイコーエプソン株式会社、株式会社ソフトウェア・トゥー、株式会社ワコム
特別協力:株式会社東京研文社、学習環境デザイン工房、株式会社ロフトワーク
協力:株式会社アーリストインターナショナル、アップルコンピュータ株式会社、株式会社イーフロンティア、株式会社インタープログ、有限会社エム・グリーン、シャープ株式会社、STREETgarden、有限会社デジタルアイランドジャパン、株式会社デジタルSKIPステーション、デジタルクリエイターズ、株式会社プレゼンハウス・トゥー、株式会社メディアヴィジョン企画:喜多見康事務所
問合せ先アジアグラフィック事務局 TEL.045-481-7940
TDC展
http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/
─────────────────────────────────── 会期:4月5日(月)〜4月28日(水)11:00〜19:00 土18時 日祝休 会場:銀座グラフィックギャラリー(東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル1F TEL.03-3571-5206) 内容:「文字の視覚的表現の追求」をテーマのもとに、国際デザイン・コンペ ティションを開催する東京TDC(タイポディレクターズクラブ)恒例のイベン ト。本展は8月の「TDC年鑑2004」刊行に先駆けて、受賞作品・優秀作品の紹介 を行うもので、世界各国のタイポグラフィデザインの最先端動向が見られる。 授賞式&パーティ:4月5日(月)5:30〜7:00pm ・本年度の受賞作品 グランプリ=M/M(Paris)トライアル作品「ICONES, INDICES, SYMBOLES」 TDC会員賞=佐藤可士和 ポスター「極生/生黒」、佐藤卓 NHK子供番組「にほ んごであそぼ」、服部一成 エディトリアル「流行通信」 TDC賞=Chermayeff & Geismar Inc.(NY)映像作品「LOGOMOTION」、 Guang Yu (北京)アートブック「N 12」、平野篤史 ポスター「LOVE」、 阿部一秀ポスター「うれしい気持ちシリーズ」 インタラクティブデザイン賞=Amit Pitaru ・James Paterson website(NY) 「insertsilence.com」(Amit Pitaru &James Paterson)、「pitaru.com」 (Amit Pitaru) インタラクティブデザイン賞審査員特別賞=武藤努「CODECMY」CD-ROM+ポス ター
フォトエキスポ2004
コンパニオンのお姉さんの肌が綺麗でした。きっと僕らには想像もつかないような物を食べているに違いありません。
カメラ小僧は小僧と言われる割には歳食った人が多かったです。
終わり。
そんなんじゃだめか。
今、仕事で行っているプロジェクトの現地調査という事らしいです。
アジア最大級のカメラのイベントらしいのですが、正直あまり規模が大きいようには見えませんでした。ボーイズ系の同人のイベントの方が人の入りも規模も大きかったです。
HARU コミックシティ 9
http://www.akaboo.co.jp/
ゴスロリの人とか他人とコミュニケーション取れなさそうな人とかが沢山いました。女の人ばっかだったんですけど、そういうイベントなんでしょうか?
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とりあえずこんな物見てきました。
- ローライの2眼っぽいデジカメ
- エプソンのレンジファインダーのデジカメ
- NTT ComunicationのCoDen
- Canonのユーザー限定サイトのサービス
- 写真を入れるフレームを扱っている販社のブース
- 安いアンブレラとフラッシュとスタンドのセットのデモをしていたコメット
カメラマンの説明にテンポがあってとても良かったです。お姉さんも綺麗だったし。 - 「HAKUBA」というブランドを持ったブースでかなり無理な恰好をしていたねーちゃん
- カメラ小僧
- 年撮ったカメラ小僧
正直自分でも驚くくらい興味を持てなかったので、一通りざっと見た後は自由ヶ丘に行ってABCで本買って喫茶店でそれ読んで帰ってきました。
あと、喫茶店の隣の男、休みの日に職制の話なんかするな。

