電気グルーヴのアルバム「J-POP」を買った
キューンレコード (2008-04-02)
売り上げランキング: 167
永遠の中2、電気グルーヴのアルバムが出ました。
電気なのにアニメの主題歌になってしまう時代なんですね。まさに隔世の感があります。
アルバムの完成度で言えば、やはり「A」の方が良いですが、まりんが抜けて石野卓球がメインコンポーザーになってからは骨太で思いっきりエレクトロニカに振ったアレンジになったので、これはこれで聴き応えがあります。
そして相変わらずの妄想感漂う詩はいいですね。単語は問題ないけど全体の感じがよろしくないから放送できない、と言われてしまいそうな危険な感じがいいです。
ITMS 、国内でもサービスイン
やっとですな。
コロムビア・ミュージックエンタテインメント、エイベックス・グループ・ホールディングス、東芝 EMI など主要な日本のレコード会社が iTMS サービスに楽曲を提供することで合意したと同紙は報じている。
SME とはまだ合意に至っていないとのこと、 SME は [[Mora:http://mora.jp/]] があるから、他のサービスに曲を提供しにくいのだろう。
とはいえ、 iTunes からシームレスに曲が買えるようになるのは楽でよい。
そういえば、以前に JASRAC の偉いさんが偉そうに言っていた
菅原氏は加えて「ダウンロード型ビジネスで大切なことは、コピーコントロールの問題をクリアにすること」とも述べており
この DRM の問題は解決したのだろうか。
追記 (05/06/07)
どうも日経の飛ばし記事らしい。
アップルコンピュータは 7 日、「 8 月から iTunes Music Store (iTMS) を日本で提供」と日本経済新聞社が報じた件について「取材を受けた事実はない」と述べた。
おいおい。
サンライズアニメのコンピレーション
『サンライズ主題歌アーカイブス1(仮)』
2005年8月13日発売 品番:KICA706
定価:\2,625(税抜価格\2,500)
収録予定タイトル
- 無敵超人ザンボット3
- 機動戦士ガンダム
- 無敵ロボ トライダーG7
- 伝説巨神イデオン
- 最強ロボ ダイオージャ
- 機動戦士ガンダム I
- 機動戦士ガンダム II 哀・戦士編
- 太陽の牙ダグラム
- 戦闘メカ ザブングル
- 機動戦士ガンダム III めぐりあい宇宙編
- 伝説巨神イデオン 接触篇
- 伝説巨神イデオン 発動篇
こっちは70年代後半。
『サンライズ主題歌アーカイブス2(仮)』
2005年8月13日発売 品番:KICA707
定価:\2,625(税抜価格\2,500)
収録予定タイトル
- 聖戦士ダンバイン
- 装甲騎兵ボトムズ
- ザブングルグラフィティ
- 機動戦士Zガンダム
- 重戦機エルガイム
- 機動戦士ガンダムZZ
- 蒼き流星SPTレイズナー
- 機甲戦記ドラグナー
- 鎧伝サムライトルーパー
- 獣神ライガー
- 機動戦士ガンダム0080
- 勇者エクスカイザー
こっちは80年代全般かな?
Monday満ちるの推薦ディスク
Monday満ちる : 音・粋・人 -on・sui・jin- [PLUG IN プラグイン]
僕はMonday満ちるのものならば無条件に受け入れます。それくらい好きです。
変わりつつある音楽の届け方
柔らかいデジタル 第29回〜デジタル配信の新しい姿 - nikkeibp.jp - BP's Eye
今回、マリア・シュナイダーがグラミー賞にノミネートされ、見事、賞も獲得できたのはアルバムのMP3ファイルがネットを通じてその音楽性を理解してくれるたくさんの人にダイレクトに届いたからだ。もう、CD流通網やCDショップは重要な意味を持ち得なくなったことを如実に示す。
受け手側もパッケージが無いことに対する抵抗が少なくなってきたのだろう。
本日のiPod Shuffle
なんかもう風邪が治らなくて頭も回らずネタも思い浮かばない。
とりあえず出勤時に聞いたもの。アルバム名と曲名を思い出せたら後で追加する、と思う。
- ビートルズ
- クラウドベリージャム
- ビートルズ(プリーズプリーズミー)
- ウィンダム・ヒルレーベルのコンピレーション、サンクチュアリの中のどれか
- ジャック&ベティ
- ドゥービーブラザース
- 2000年度リオのカーニバルの曲のどれか
- アナ・マゾッティ
- シュガーソウル
「2000年度リオのカーニバルの曲のどれか」ってのを除けばそんなに変ではないなぁ。古いけど。
ワーナーがCCCDの製造をやめるっぽい
ワーナーミュージック・ジャパン - Warner Music Japan
意図も根拠も曖昧なまま導入されてアーティストと一部のリスナーが怒った一連のCCCD騒動だが、結局はiPodその他のメディアプレーヤーの普及に押し切られる形で止めるわけですね。
シリコン、HDDに関係なくメディアプレーヤーが普及する事くらい誰もが予測できたと思うのだが、なぜCCCDの導入に踏み切ったのだろうか?JASRACが諸手をあげて協力して、音楽配信が上手く普及するとでも本気で考えていたのだろうか?
既得利権を守るにしても状況が見えて無さ過ぎる。
2004年の邦楽の総括
第16回 ─ 年末特別企画! 菊地成孔が2004年の音楽界を振り返る - bounce.com 連載
宇多田ヒカルが海外で今ひとつだったねとか、そろそろ90年代リバイバルが出てきたねとか気になるところは沢山あるが、
「何枚売れたか」は、情報が波及していくときの波みたいなものが重要であってさ、楽曲のいい悪いはあまり関係ないんだよ。その波にどのくらいの強度があるかということなんだ。
音楽業界は結局こういう悲しい話に帰結していくんだよなぁ。
