ニコニコ動画をiPod Touchで見たいなぁ
最近、Apple Storeだけでなく家電量販店にも並ぶようになってきたiPod Touch。いいですよね。
インタフェースについてはiPhoneが出たときに色んなところで議論されていますので割愛しますが、あの割り切りの良さと独自性、そしてインタラクションとビジュアルのクオリティをカリカリにチューニングできるだけのリソースを確保できる企業のバランス感覚は素晴らしいです。
「すごい」と口にするのは簡単ですが、媒体こそ違います自分も曲がりなりにもデザイナーなので、同じくらい世間に驚きや感動を伝えられるようなもの作りができる環境や体制を作りたい、と強く思いました。
日経エレクトロニクスのiPhone特集(「なぜ日本の企業からiPhoneのような携帯がでないのか」という記事)にもありましたが、日本ではiPhoneのようなデザインコンシャスな製品を出すには、下記のような課題があるので、
- 発言力を持ったデザイナーが少ない
- デザインの力を受け入れてくれる開発体制が少ない
- デザインに限らず、新しい挑戦よりは既存の延長路線の開発が圧倒的に好まれる
これらを少しずつでも解決していくことが必要で、自分の仕事にする必要があるんだなぁ、と思いました。
と、青臭いことはそれくらいにして、blogを見ていたらこんなエントリーを見つけました。
「それPla」という言葉ができるくらい何でもできるPlaggerを早速楽しく使っていますね。
ここ何週間かの週末と帰宅後の時間を使ってwebの情報を集めて環境を作ってみました。
- surdo's bookmarks tagged with "plagger" on del.icio.us
- MacPortsでのffmpegのインストールで必要なさそうな苦労をした話 - あかさかランチにっき
Plaggerはとにかく依存モジュールが多いので、インストールするだけでも大変なのですが、今回はそれに加えてffmpegのインストールもあったりしたので、やたらと時間がかかりました。
まあ、iPod Touchはこれから買うかどうか考えるんですけどね…。
intuosが使いやすくなっていた件について
Adobe CSがメジャーバージョンアップしてCS3になりました。
AdobeとMacromediaが合併した事で、IllustratorとPhotoshopとDreamweaverがひとつのパッケージで揃うようになりました。Web屋にとってはいい世の中になったものです。うん。
早速オンラインで2GB以上のバイナリを落として自宅のCS2をバージョンアップして、ひととおり起動させてみました。まあ、MacBookでは多少厳しいものがありますが、今まで持っていなかったDreamweaverが使えるようになっただけでも大きな進化です。
これで自宅でもDreamweaverが使えるようになったので入力周りもしっかりさせようと思い、いっしょ奮発してwecomのタブレットを買ってきました。
これで僕もいっしょまえにクリエイターですよ。何クリエイターかは知りませんが。
実は、仕事ではHappy Hacking KeyboardとWacomのタブレットの組み合わせでここ5〜6年近くやっていたのですが、筆圧感知を活かしてビジュアルをガシガシ作り込むというよりは絶対配置のポインティングデバイスとして使っていたので、機能的には初代intuosで事足りていてあまりintuos2とかintuos3には食指が動きませんでした。
が、当然ながらもうintuosなんてどこにも売っていないので、ヨドバシのポイントをフル活用してintuos3のA5サイズ、PTZ-630を買ってみました。
早速繋いで使ってみると、ペンやタブレット面の描画感、そしてマウスの感触などが細かく調整されていて非常に使いやすくなっていて驚きました。
特にペンに関してはあの押しにくかったサイドスイッチとかペン全体の重量バランスが改良されていて、手になじむ感じが強くなっています。素晴らしい。
タブレット横のタッチパッドやスクロールパッドはまだ有用な使い道を見出せないでいますが、うまく使って作業効率化に使いたいところです。
さて、これから何を作ろうかな…。
NASを買ってみた
容量は500GBです。
家ではべアボーンのWindowsPCとiBookの両方を使っていて、今まではHDDの容量などから、WindowsPCに作ったデータとかスキャンした書類などを集約していました。
が、最近は作業をiBookで行うのようになってきて、データを持ってくるためだけにWindowsPCを立ち上げるのも面倒になってきたのと、ディスクの容量がそろそろ手狭になってきたので、思い切って買ってみました。
学生の頃に必死にバイトしてお金貯めて買ったPowermacのHDDが2GBだったことを考えると、隔世の感があります。当時は2GBでもパーテーションを切ってOSとデータ領域を切り分けたりしていたんですよね…。
とにかくなんでも入るので、昔CD-ROMやDVDに落としていたデータを手当り次第に移行して、久しぶりに昔作ったものを眺めたりしています。当時は時間があればとにかく何かを作ったり試したりしてたので、結構な数のファイルがあります。
これは、課題で15段の新聞広告を作ったときのビジュアルです。
解剖図をスキャンしてトレースして作った覚えがあります。
なんかグラデーションにトーンジャンプが起きたりしていますが、結構細かいところまで作り込んでありますね。
VAIO Uを触ってみた。
ついこないだ、VAIO Uを店頭で触る機会があったので、いろいろいじってみました。
なんというか、端的に言うとごついビューワーですね。
一応キーボードはついていますが、タッチタイピングできるサイズではないので、文字入力はあくまで補助手段という扱いです。
他のPCから取り込んだデータを外で見るとか、ネットに繋いでwebをブラウズするという、軽い使い方がどこでもできるという「モバイル」であることを強調したPCです。
CLIEもそんなコンセプトだったような気もしますが、CLIEの場合、SONYの思惑にPalm OSが全然ついてきていなかったので良い結果にはなりませんでした。もともと徹底的に機能を削ぎ落としたOSなので、はじめから無茶だったといえばそれまでですが…。
それでも、Windowsが走るくらいパワーがあれば、動画でも音声でもネットでも問題なく扱えますので、色々使い方が広がるのではないでしょうか。
一応ドッグに繋げば外部モニタとかキーボードを使えるようにはなっていますが、手持ちサイズのデバイスはどうしても扱いが雑になりがちなので、これ一台ですべてをこなすよりは、他にPCを持っていて、外に出歩くときにVAIO Uにデータを入れて持ち歩く、という使い方がいいのかな? と思います。ノートPCとは全く違うカテゴリーの製品に感じました。まあ、外観を見れば分かりますね。これはマニア向けのPCだぞ、と。
そんな訳で、思っていたよりはそそられる製品ではありませんでした。残念。あと、あの超高解像度のモニターはかなり引きました。およそ2ミリ角の文字を読むのはかなりしんどかったです。
個人的には、持って使うデバイスはどうしても壊れやすいのであまりスペックは求める気になりません。それよりはバッテリーの持ちとか、2秒で起動できるような対応性の方が気になります。
NECのパネリーナとか、ΣブックやLIBRIeあたりをもう少し汎用的にした製品くらいがちょうどいいんですけどねぇ。
キーボードを掃除してみる
ようやく時間を作れるようになったので、今まで放置状態だった事をいろいろやっています。
積んであった雑誌や本を少しずつ消化していますが、去年末からほとんど業界動向を追っかけられなかったのはかなり痛いですな。web2.0って何ですか?
それはさておき、家で使っていたHHK Lite2がかなりいい味を出してきた、というか、埃まみれになっていたので、徹底的に掃除してみました。
- キートップを全て外す
- 筐体側の埃やら謎の物体をかき出す
- ねじ止めを全て外して基盤を取り出す
- 筐体を中性洗剤で拭く
- キートップを洗濯ネットに入れて洗濯機に放り込み、洗い→すすぎまでかける
- しばらく乾燥させた後、組み立てて動作確認する
キー配列は絶対忘れるので、コピーか写真を撮っておく必要があります。
HHKならPFUのサイトに載っていますね。
メンブレン式のキーボードは構造が単純なので簡単に掃除できましたが、メカニカルとか静電容量無接点方式の場合はもう少しデリケートに扱う必要があるでしょう。
MacBook Pro
昨年末から噂されていたIntel Macが出ましたね。
名前がなんとなくもっさりとした感じがしますが、そのうちなれるでしょう。きっと。
実機を見て、Adobe製品とemacsがサクサク動くようであれば買うと思います。そうでなければ保留ですね。
P2Pで流通する音楽データの9割は著作権を無視
「Winny(ウィニー)」「WinMX」などのファイル交換ソフトでダウンロードされた音楽ソフトの90%は、著作権を無視。
1割も違法ではないデータが流れていた方が驚き。
インディーズとか?
開発者という人種
引用が絶妙ですな。
僕はソフトウェア会社の中にいるデザイナーなので、立場が逆転している状態でモノを言われることがたまにある「そこをどうにかするのがデザイナーでしょ」と。
そんなんどうにもならない時もあるって。
プログラマーの仕事に比べると、知名度や仕事の内容が分かりやすく見えるから、そんなにひどい言われようはまだないが、それでも、いまだにアイコンやラベルの作成要員にしか見てくれないSEやプログラマーは多い。
片よった価値観は嫌ですね。
白箱発売決定
挑戦者、“白箱”ことiTunesと連携した自作NASキット「LANTANK」
iTuneと連携できる以外にも、
HDDはドライブ1台で運用するシングルモードのほか、2台を1つの領域として利用するスパンニングモード、データを2台のドライブに同時に書き込んでデータを保護するミラーモードをサポート。コマンド操作でシングルモードをミラーモードに変更することもできる。
こういうこともできるらしい。
初期ロットを買うか、情報と不具合が出揃ってから買うか、迷うな…。
