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19月/080

ダークナイトを見てきた。

最近すっかり映画のコメント置き場になりつつありますね…。
あまりのシリアスさに、人と見るのが憚はばかられる、クリストファー・ノーラン監督のバッド万シリーズ最新作を見てきました。

本作は、前作の引きに出てきたジョーカーが敵役として重要な役を担っています。
善悪の基準を相対的に見せようとしていて、誰にとっての善か、あるいは悪か、ということを全編を通して問いかけるような映画です。しかも2時間超あって、見ているだけでお腹一杯になる映画でした。

ヒース・レジャー演じるジョーカーの切れ具合がまたよくて、存在感抜群でした。まさにスクリーンに出てくるだけで空気が変わるような演技でした。亡くなったのがとても残念です。

で、後半トゥーフェイスをモチーフにしたキャラクターが出てくるのですが、これがまた適度にデフォルメしつつ、グロいんですよね…。
金曜ロードショーでは放送できなさそうなくらいにはグロいです。子供が見たらきっとトラウマになります。

まあ、とにかくひたすらにダークです。しかもあまり救われないエンディングですし。
個人的には非常に満足ですが、興行的にどうなのかなぁ、と心配するくらいダークでした。
デートには全くお勧めできませんが、いい映画です。

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28月/080

百万円と苦虫女を観てきた

先週、蒼井優見たさに観てきました。

プロモーションやフライヤーが結構ポップな作りになっているので、「恋の門」のようなコミカルな映画なのかなぁ、と思っていたら、もっとシニカルな映画で、かつかっちり作り込まれて驚きました。
よい意味で裏切られて良かったです。

ストーリーは

蒼井優が演じる主人公の鈴子がひょんなことから前科持ちになってしまい、実家を離れて各地を転々としながら生活していく姿を描いた青春ロードムービー。

という話で、一人称のロードムービーです。蒼井優の演技がぶれないので、映画の世界に浸ることができました。
それから、これは最近の流行かどうかわからないのですが、被写界深度を極端に浅くして対象にフォーカスするカットが多かったです。ちょっとアニメーションっぽい感じがしました。

これはお勧めです。

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65月/080

スカイ・クロラ

そういえは、「死神の精度」の冒頭の予告編に、「スカイ・クロラ」が混じっていました。

こっちの方がよほど心の震える映像だったなぁ。

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55月/080

「死神の精度」を観てきたのだが…

小西真奈美を観るためだけに観てきました。

小西真奈美可愛かったです。以上。

…というかですね、原作読まずに観に行ったのが悪かったのですが、3部構成になっていて、本当に前半しか小西真奈美出て来ないんですよ。
後半には奥田恵理華演じる超リアルな介護ロボットなんてのが出てきて、随分世界観が飛躍するので、ちょっとついていけない部分もありました。

なんとなく、原作を租借しきれずに映像に落とし込まれたような感じのする映画でした。残念。

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294月/080

クローバーフィールドを観てきた

珍しく午前中に起きたらとてもいい天気だったので、川崎のチネチッタに行って映画を観てきました。

ものすごく平たくいうと、24とブレア・ウィッチ・プロジェクトを足して2で割ったような映画ですね。ブレア・ウィッチ・プロジェクトのクオリティをハリウッドクオリティまで引き上げて、不確定要素をできるだけ減らした緻密な構成にするとこうなるのかなー、という映画でした。

「とてもよくできている映画」ですが「面白い映画」ともちょっと違うかな、と思いました。映画単体ではなく、予告編とかバイラル広告込みで、キャンペーンも含めて楽しむ映画なんでしょうね。

構成が非常に凝っていて、恐ろしく長回しのカットと、断片的なカットをうまく編集して、あたかも1台のホームビデオで撮ったように見せているのは巧みでした。
かつて押井守が「映像技術が向上することで1カットの長さを延ばす事ができる」という趣旨の言葉を言っていたのが具現化されているのを目の当たりにして、押井守も犬ばかり撮っているんじゃないんだなぁと、失礼な事を考えたりしていました。

映画館で今観るのが一番面白い映画です。

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134月/082

サラリーマンNEO第3期

始まりましたね。

この手の微妙にシニカルでブラックなコントは大好きです。

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283月/080

『ネットと家電のキャズムを超えろ!会議』に行ってきた

和蓮和尚が旗ふりをして行っているネット業界と家電業界の交流を目的にした会議に誘われたので行ってきました。以前に仕事でお世話になった方がいて、懐かしかったです。

今回のスピーカーはこの3人でした。

  • ソニー 岡本直也氏
  • メタキャスト 井上大輔氏
  • UIEジャパン スズキ氏

ソニー 岡本直也氏

アプリキャストについての話を行っていました。
途中からの参加だったので、ほとんど聞けず…。もったいない。
テレビ画面に一部をプラットフォーム的に扱い、デベロッパーに解放するという考え方は、ネットではそれほど珍しくないですが、家電では社内の説得に相当時間がかかったような気がします。
これから面白くなりそうですね。

メタキャスト 井上大輔氏

テレビ放送(地上波ですね)にメタ情報を付与したり、そこからさらにユーザーが作ったコンテンツを展開させたりと、メタ情報を基軸に動画とネットの融合を図ろうとしたり、サービスを作り出そうとしていました。
テレビブログの中のコンテンツ「地上波トラックバック」は、担当者が番組を見ながら手動で入力されているとか。

僕ら的にはTAGIRIツールバーが馴染みありますね。
smilを地上波のコンテンツで作ろうとしているというところでしょうか。
これ、アクセシビリティ方面と連動とれると面白そうですね。

UIEジャパン スズキ氏

UIE engineの紹介でした。
5年ほど前のハードを持参されて、デモを行いました。
ファームウェアやUIを起動の度にダウンロードして構築し直すというのはなかなか大胆な発送で面白いですよね。ネットワーク環境が万全のシンクライアントと違い、種々の制約や条件がつく家電で実現しようとするのはハードルが高い気もしますが、非常にネット的なアプリケーションでした。

で、今回はハードやプラットフォームからの見方として面白かったのは、3人や和蓮和尚が「地上波放送はあって当然」という考え方をされているのが興味深かったです。
あと、岡本氏は地上波のコンテンツを指して「多くの人が関わって資金を投入してクリエイティブを作っているので、当然品質は高いコンテンツである」という言われ方をしていたので、地上波放送があってそこにどうやってネット的な考え方や情報を付与していこうか、という発想のようでした。

インターネッツ界隈では広告費の推移や放送業界の変化のスピードを指して「テレビは時代遅れだ」とか「テレビはネットに取って代わられる」とか言う人がいますが、家電メーカーと放送局と広告代理店が戦後50年以上かけて作り上げてきた日本の地上波放送のスキームは、多少のことでは揺らがないということを改めて感じた夜でした。

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243月/080

コーエン兄弟の「ノーカントリー」を観てきた

せっかく金曜休んで4連休にしたのに、引越の準備と睡眠で過ごしてしまいました…。
非常に勿体ない。

いくら仕事が一段落したとはいえ、31にもなって流石それはどうかと思いましたので、ちょうど始まっていた「ノーカントリー」を観てきました。

コーエン兄弟といえば、ファーゴとかバーバー(なんで映画の邦訳のタイトルは謎のタイトルがつくんでしょうね?)といった、繊細な描写と緻密なシナリオで独特の空気を描く監督達ですが、今回のノーカントリーも期待を裏切らないよい映画でした。
1980年代のアメリカを舞台にしていた映画で、日本人の社会規範や価値観の世代によるギャップが顕著になったように、アメリカでもちょうど価値観が変わり始めた頃らしく、「最近の若い人は挨拶もしない」ような台詞がでてきたり、物資的や金銭的には恵まれているけど常に孤独感や飢餓感を抱えているような空気を丁寧に描いていまいした。
シナリオは、あと2回くらい観ないときちんと理解できないような組入り方をしていました。コーエン兄弟の映画はいつもそうですね…。個人的にはナチュラルに狂ったキャラクターというのを見れて面白かったです。いいです。

と、全然映画の紹介をできていない文章ですが、いい映画です。できれば音響のいい映画館で観るべきです。

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32月/080

ここ最近映画を見る機会が増えました。

年が明けてから、結構まめに観に行っているような気がします。

昨日は、「人のセックスを笑うな」に出ている永作博美と蒼井優を観たいがために、頑張ってチケット取って銀座テアトルシネマまで足を運んでみました。

永作博美の自由奔放なキャラクター作りもそうですが、蒼井優は劇的に可愛いですねぇ。いいです。

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227月/070

時をかける少女を見た

フジテレビでやっていました。
ものすごく青春ものっぽくてものすごく甘酸っぱく山本二三の仕事が冴えている映画ですよね。

去年映画館で見たけど、もう一度DVDで見てしまおうか、と思ってしまいました。

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