日本語化進む、W-CDMA/GSM端末「Nokia 6630」
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/0407/21/news082.html
着々と日本での発売に向けて準備が進んでいるようです。
でもなぁ。
この記事の下にあるNokia9500とか見てしまうと日本でスマートフォンが発展しなかったのが残念で仕方ありません。
こんな楽しい玩具が日本で使えないなんてなぁ。
PDAの大は小を兼ねないという話
最近までCLIEのNX-70というハマグリ型でCFスロットのついたヘビーなハードを使っていたのですが、あまりの大きさと重さにたえきれず、ハードボタンが不自由なところに付いていたりして今ひとつ使いにくかったので、今は前に使っていたVisor Edgeを引っ張り出して使っています。
そうしてもう一か月になりますが、それでわかったのは、自分はpalmにはPDA以上の機能を求めていないということと、palmOS機は若いバージョンの頃から機能と使い勝手のバランスがとれていたが故にその後の発展が難しかったのだろうなぁ、という事でした。
多少スペックが低くても、薄くて小さくて軽いというのは何ものにも変えがたい利点であり、さらにPIMは常に携帯できないとその威力を発揮できないものなので、結局の所ポケットに入るサイズじゃないと使い物にならないんですよね。
で、低スペックでも機能が必要十分であればそれでいい訳で、その辺りの匙加減は見事なところがpalmのいいところです。動画を再生したいとか、写真が取りたいとかそういった付加要素は沢山あると思いますが、それは別にPIMに本当に必要な要素ではないんですよね。そういった重い処理はPDAで処理するよりはPCで行った方がはるかに快適で速いですし。
最近は携帯でも動画再生をできたりしますが、あれにはどういった使用用途があるんでしょう?
まあそういった訳で妙にストイックな感じがしますが、自分はPDAにはPIM機能のみを求めていて、それを満たしてくれるのは古いpalm機だった、という話です。
青山ブックセンターが閉店
http://www.asahi.com/national/update/0716/032.html
美術、デザイン書を探す時はよく青山のABCに行っていました。本のセレクトにこだわりがあり、非常に重宝していたのですが、経営難だったんですね。残念です。
資料集めのルートをまた開拓しないとなぁ…。
windowsが思いの他優秀だった事
会社ではPowerMac G4を使っているのですが、windows用しかないツールの指定がある仕事を今度引き受けることになり、その作業用のPCの設定を行ないました。
ただ、そのPCには日本語版ではなく英語版windows 200proがプリインストールされていたので、どうしたものかと思っていたのですが、まあなんとかなるのかなと思いとりあえずIEで社内イントラを見てみたところ、Language packのインストールを促すダイアログが出てあっというまに日本語表示が可能なIEになってしまいました。
google先生に聞いてみたところ、もともと2000とXPはマルチランゲージOSらしく、言語の設定とフォントとIMがあればどの言語にも対応しているようです。
OSのメニュー項目は英語のままだったりしますが、これはこれで恰好いのでこのままにしておきます。
という事で、遊べるPCが手に入りましたので、色々試してみようと思います。
自分が音楽を聞く理由
最近妙に内省的ですね。まあいいけど。
数える気もないので正確な数は分かりませんが、大体250枚くらいのCDを持っています。音楽好きと言うには少なくて、普通に音楽を聞いている、と言うにはやや多いくらいの数でしょう。
内訳は、
- ポップス 30%
- ラウンジっぽいの 30%
- ボサノバ、サンバ等のブラジル音楽 20%
- テクノ 20%
- ジャズ 10%
といった感じです。最近は専らブラジル音楽を聴いています。SOM TRESとか。
ブラジルの音楽はジャスと同じように、スタンダードとなる曲がいくつもあり、それを色々な人が演奏したり歌ったりしています。なので、ポップスのように常に最新情報を追っかけていなくても楽しめます。
例えば、時間に余裕がある時に情報を仕入れて新しい人を見付け、仕事でテンパっていて余裕がない時はそれこそ50〜60年前の人のCDを勘で買ったり好きなアーティストのCDを揃えたりします。
余裕のない時にCDなんか探すなよ、とか言われそうですが、そういう時は現実逃避したくなるのが人間というものです。自分は仕事は嫌いではないですが会社が嫌いなので変なストレスがたまりますし。
そんな感じでかなり行きあたりばったりではありますが、そんな適当な集め方をしても新旧でトーンがそれほど変わらないので、それなりに楽しめるのがブラジル音楽のいい所ではないか、と思います。
まあ、ありがちな話ですが流行りについていけなくなるにしたがって趣味も狭く深くなっていく、という事ですね。
で、そこまでしてなんで音楽に拘るのかというと、昔から使っている理由付けが知的好奇心です。知らない音楽があるのが勿体ない、というか、CDなんて数千円で買えるのになぜそれを聞かないの?という理屈です。いつだったかは忘れましたが、テレビや有線で流れる音楽はポップスという括りでも本当にほんの一部で、音楽という括りでは取るに足らないくらい小さい1ジャンルである、という事に気付いた頃からいつもそう考えていました。
だから、〜が好き!、ではなく、〜以外の何かが聴きたい!、という後ろ向きな姿勢が音楽にのめりこむきっかけでした。
……、改めて振り返るとかなり内向的な理由だなぁ。おい。
ウィントン・マルサリスに憧れてジャスを聴くようになったとか、クラブでかかっている曲を知りたくてハウスを聴くようになったとか、もう少し建設的な理由だったよかったのになぁ。
iPod Agent
http://www.ipodsoft.com/ipodagent.aspx
iPodとさまざまなものを同期できるソフト。
OutlookのスケジュールとかRSSとか。
こうしてみるとiPodは本当にHDDのストレージ+ビューワーなんだなぁ、って思います。自分のように純粋にプレーヤーとしてしか使用していないと何か勿体無いような気もしますね。
pocketgamesにレビューが載ってます。
http://pocketgames.jp/modules.php?op=modload&name=Reviews&file=index&req=showcontent&id=140
プログラマー極限状態
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/2736/tech/kyokugen.htm
極言まで追い込まれた人の精神状態ですね。
でも、
「バグを直したらプログラムがかわいそうだ」と本気で思った。
これはもう病気の領域では…。