川崎和男の恨み節がMacPowerに掲載されていた
川崎和男が学長になるということで期待していた札幌市立大学だが、「市民評議会を設置することに難色を示した」という理由で大学設立前にも関わらず8月に札幌市側から解任を宣告され、それに対する反論がMacPowerに掲載されていた。確かに、人事権がないなら学長ではなく、只の人寄せの人だよな。
新聞の記事の通り双方の意識の違いのようにも見えるし、札幌市が人集めのネタに川崎和男の名前を利用したいだけの理由で解任することも予定に含めて一連の騒動を起こしたようにも見える。後者だったら手段はあまりよくないが人を集めるという目的意識はしっかりしているので、最初は素行が悪くても後々立派な大学になる可能性もある。あまり印象はよくないけど。
出だしから札幌市の気まずい対応しか見えないのがかなり気にはなるが、札幌には美術系の高専である札幌市立高専もあることなので、うまいこと高専と大学と地元を結びつけて北端のデザイン情報発信地なり研究母体なりになって欲しいところである。
人を動かすウェブライティング
http://www.web-writing.net/index.html
SEOとか興味あるのにへなへなな文章をwebに載せようとする人って結構多かったりする。誰とは言わないけど。
コンテンツへの誘導、購買に至るまでの充実した内容、アフターフォローの3つともがしっかりしていないと商品の購買やソリューションの契約に結びつかないんだけど、目先の動きに踊らされる人は結構多い。1年遅れくらいで。誰とは言わないけど。
markdown
http://daringfireball.net/projects/markdown/
wikiっぽい書式のテキストからHTMLを生成するスクリプト。Movable Type に組み込める。
最初にMovable Typeを使ってみた時に、エントリー内にHTMLをごりごり書き込んでいく事にとても違和感を感じていたが、このスクリプトを使えばその違和感も解消されるだろう。
Windows XP SP2をようやくインストールした
もうリリースされてから一週間くらい経つんだっけ?
不具合が落ち着いてからインストールしようと思っていたが、このままではそのまま忘れてしまうと重い、思い立ったが吉日インストールしてみた。
今のところ特に不具合はないが、テレビを見るのに使っているhunuaaCapというアプリケーションのチャンネルが一部変わっていた。
変なところに障害が出るなぁ。
サムライチャンプルーが打ち切り
17話で地上波の放送は終わりで、そのあとはBS-Fujiでの放送が継続されるかDVDのリリースのみかになるらしい。ならせめて公式サイトかフジテレビのサイトか17話の放送後に何かアナウンスして欲しい。つか、するのが当然だろう。
フジテレビは以前にR.O.Dも20話で打ち切った事があったので、アニメなら何をしても許されるとでも思っているのだろう。きっと。
フジテレビがどんな言い訳しようともアニメを作っている人間と見ている人間からしてみるとかなり気分悪いなぁ。
今月のweb designingは面白い
http://book.mycom.co.jp/wd/
MdNや日系デザインでも同じような特集を行っていたが、「Webデザイナー白書 2004 ?仕事、スキル、お金、生活。Web制作者たちの今?」という特集でアンケートの集計を出して分析を行っている。
電車の中でざっと読んだ限りでは、
- 国内の東西で仕事の価格の格差が大きくなっている
- クライアントの予算に対する目が厳しくなり、具体的ではない項目を挙げにくくなってきた
- 作業時間は相変わらず他の職種に比べると長い
- サイト構築の際の作業の分業化が進む一方、一人で複数の作業を兼務するケースも多い
といったところが目についた。
自分と世間の間にズレがあるな、と思ったのは、ディレクターやプロデューサーといった俯瞰的にプロジェクトを見て作業する職種の人が思ったよりも多かった事と、HTMLとCSSを分離してデザインを行える人が思ったよりも少なかった事だった。
監督的な職種の人が増えてきたという事は、それだけ作業が増えて専門的になってプロジェクトの規模が大きくなって人も増え期間も長くなっている事だと思うのだが、自分のグループは3年前も今も人数が全然変わっておらず、仕事の内容は多少複雑にはなっているがそれほど以前と変化していないように思われる。これはやはり周りから取り残されている、という事なのだろう。
ただ、その一方で最近よく言われている文書構造とスタイルを分離したコーディングを行える人があまり多くない、というのは以外だった。文書を書く時のルール決めが多少面倒くさいけど、そんな難しい事じゃないと思うんだけど、世間的にはそうでもないのだろうか。
バイオハザード2見てきた
渋谷で二人で買い物して映画見てきた。
とはいってもデートではなく連れは男だったりする訳だが。
まあそんなわけでバイオハザード2を前作を見ていないにも関わらず見てみた。
簡潔にいってしまえば、ミラ・ジョボヴィッチが自信満々にスローモーションでアクションをする映画だった。残念ながら鳩はとんでいなかった。
ストーリーらしいストーリーは特になく、ハッカーのお父さんとその娘とアンブレラ社の少佐と警察官二人と怪人がウィルスに汚染されて閉鎖された町でひたすら暴れていた
どちらかといえばB級映画のような匂いのする映画で、場面と視点がいきなり飛んだり場面描写が説明不足だったりウィルスに感染して町をさまよい歩く人たちがみるからにエキストラだったりしたが、その不自然さのせいか妙にゲームっぽい雰囲気が出ていたような気がした。ああ、バイオハザードって何も分からない状況に放り出されて途方にくれながらマップを埋めていくゲームだったなぁ。と。
最後では次回作に必要そうな人たちは全員無事に生き残ったようなのできっとまた作り続けるのだろう。
総括
子供が見ると絶対ゾンビのまね→人を食べるごっこをすると思うので、PTAの関係者と小学生の親は早めに映画を見てその足で配給会社に圧力をかけて上映を停止し、広告打っているフジテレビのメンツをつぶして欲しい。
道具なしでできるからバトルロワイヤルの殺し合いより危ないと思うんだけど。
ぼちぼちやってみる
changelog日記をMovable Typeに移している。
多分トータルで600件近くになると思うので、とても手作業でやるようなものでもないと思うが、見直したりしたい箇所もあるので、シャイニングを見ながら一件ずつ移している。このお父さんえらいテンションだなぁ。
下手すると3日くらいかかりそうな雰囲気もするが、連休中に終われば連休明けからmovable typeを使ったblog日記に移行できるので、何とかやり遂げたい所存である。
リードミスを誘うよ、これは
患者を“ゆりかごから墓場まで”サポートする医療分野向けソリューション(Enterprise Watch)
http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/software/2004/09/16/3392.html
病院向けのソリューションの話。患者をサポートではなくて、病院をサポートと言うべきでは?
病院にシステムを提供したところで営業活動を行って患者を囲い込むことができる訳ではなく、事務処理の効率がよくなるとか紙が減るとか端末扱えない人間を追っ払う事ができるくらいで、システム導入で患者に対して何か利益があったとしても二次的な現象な訳なので、「患者をサポート」ってのはちょっと勘違いしてしまいそうな気がする。
それでも国ごとに医療制度は大きく異なるはずなのにそれをきちんとローカライズして記者発表できるような体裁まで整える力量はたいしたものだと思う。ウチの会社なら中身がぐずぐずだから記者発表してごまかす、って事もありそうだな。