PHP と Web アプリケーションのセキュリティについてのメモ
http://www.asahi-net.or.jp/~wv7y-kmr/memo/php_security.html
PHP には HTML をサニタイジングする関数があるのか。流石 cgi に特化したスクリプト。
blog ツールを使ってみる
ecto
http://ecto.kung-foo.tv/index.php
ほぼタグを意識せずにエントリーを投稿したり管理したりできるクライアント。シェアウェアで2週間試用する事ができる。
画像のサムネールも自動で作成し、入力漏れがあった際にはアラートを上げてくれる親切設計。これなら文章を書く事に集中できるからコンテンツの質を上げる事ができそうだ。
ただ、エントリー内の HTML を自動で生成するため細かい調整がしにくいのと、生成される HTML が多分 XHTML のバリデートを通らないであろう HTML っぽいので、やはり今まで通り emacs で投稿する事になりそうだ。
WPC EXPO 2004 に行ってきた
http://expo.nikkeibp.co.jp/wpc/
アジア最大のデジタル展示会に行ってきた。
今年はデジタルフォト関係が充実しているようだったのでそのあたりを重点的に見ようと考えて行ってみた。
canon
ブースに触れる EOS 20D が多数置かれていて、年配の人が熱心に触っていた。他はあまり見ていない。
Panasonic
デジカメ、HDDレコーダー、プラズマテレビをひとくくりにしたステージを行っていた。ちょうどキャノンのブースの向かいにあったので、張り合うような形でステージ合戦をしていたというのが正しいのか。
デジカメのコーナーには、FZ3、FZ20、FX7 が置かれていて、それぞれのカットモデルや手ぶれ補正のデモを行っていた。量販店の店頭で既に触っていたのでそれほど新鮮味はなかったが、エントリー機で光学12倍ズームはすごいよなぁ。
olynpas
ストレージ兼ミュージックプレイヤーの m:robe 、デジカメとストレージとプリンタをセットにしたPC不要の i:robe 、エントリー機 μ-mini DIGITAL 他が置いてあった。
i:robe は、ちょうど iPod に大型の液晶が付いたようなイメージの製品で、専用のPCアプリケーションを使って音楽データと画像データを同期し、ビューワーとして使ったり画像と音楽を組み合わせたスライドショーを作ったりできる。
UI には液晶タッチパネルを使用し、液晶を指で触って操作するようになっている。PDA のようにスタイラスを用意していないところが後発らしいと思った。液晶が指紋だらけになってしまうのが難点(解説員の人もデモが終わるたびに拭いていた)だけど、ソフトウェアのアップデートだけで UI の改良を行えるのはいいかもしれない。
製品のコンセプトが違うとは思うが、ストレージから直接データを読み込んでくれるとストレージ兼ビューワーとして使えて便利かなぁと思った。
μ-mini DIGITAL は、生活防水をアピールするのに水をかけながら電源を入れたり写真を撮ったりするデモを行っていた。何事もないように水をかけながら電源を入れたり切ったりするのにはちょっと驚いた。水に漬けるのはNGだが、簡単な水洗いくらいはできるそうである。
KYOCERA
contax i4R と contax U4R の展示があり、U4R は実際に触ることができた。
i4R は他のコンパクトカメラとは一線を画した高級感あるデジカメだった。contax ブランドらしいデザインである。
U4R は革が張ってあり質感はいいのだが、あのカメラ部分が回転するデザインはもう少しどうにかならなかったのだろうか...。
あとはANAのブースが実際に飛行機で使っていると思われるシートを使った気合の入ったブースだったり、NECのコンパニオンの人が綺麗だったり、ウェアラブルPCのステージがちょっと微妙な感じだったり。
ただ、思ったのが、規模は大きくなったものの以前に比べると活気がなくなっているような気がする。
ハード単品よりも複数のハードを組み合わせたホームサーバや家庭内ネットワークの展示が多かったせいか、NECやシャープといった大きなブースはどこも内容が似通っていて、いまひとつそのメーカーならではの特色を感じる事が出来なかった。
実際のところどれだけ普及しているのか分からないが、ホームサーバや家庭内ネットワークは今後どのメーカーも推すと思うので来年のWPC EXPOも今年とそれほど変わらない内容になりそうな気がする。
せっかくのお祭りなんだからもっと奇抜なものが見たいなぁ。
FZ10というデジカメを買ってみた
Panasonic:デジタルカメラ DMC-FZ10
http://prodb.matsushita.co.jp/product/info.do?pg=04&hb=DMC-FZ10

オークションで落としてみた。なんというか、物欲全開だなぁ。
eos kiss digitalが出た頃から絵作りのできるカメラが欲しいと思っていて、色々見ていたのだが、「買ったところで使うのか?」という思いが頭から離れずに悶々としてたところに登場したのが FZ20 。
分類はコンパクトカメラに入るがとてもそう見えないフォルムと大きさ、そしてマニュアルでフォーカスできて12倍ズームができるという持ってて楽しいデジカメである。
65,000円強という手が出ないほどでもない価格もあって迷っていたところ、前のモデルの FZ10 がオークションで35,000円からスタートしていた。
メディアと予備バッテリーも付いていたので買ってすぐ使えると思い、39,000円で落札し、今日届いたところである。
とりあえず部屋の中で色々触ってみているところだが、やはりある程度大きさと重さのあるカメラはいい。「俺は今写真を撮っているんだぞ」という感覚がとても楽しい。
早速明日写真を撮りに行こう。
web での日本語表示に関するとりとめの無い話し
PCに依存しないフォント表示や縦書きが可能なブログサービス(BroadBand Watch)
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/7159.html
Webサーバー側から文字情報を配信するプラグイン「GlyphGate」を利用することで、PCに依存しないフォントの表示が可能。
文字情報がメインの Blog と文字修飾のプラグインなら相性がいいだろう。ただ、後発で無名な会社の Blog サービスなので、どういった層のユーザーが付くかはちょっと微妙な感じである。フォントマニアかデザイナーが多いんだろうな、きっと。
モリサワの GlyphGate は、リリースから1年以上経つがいまひとつ利用目的を見いだせないような状態だったので、ここいらでいっちょガツンと Blog で一般ユーザーにも使ってもらって目に見える機会を増やしてパッケージを買ってもらおう、という事なのだろう。
なぜそう考えるかと言うと、モリサワは GlyphGate をデザイナー向けの製品として販売しようとしているからである。
GlyphGate(グリフゲート)は、Webサーバー上でコンテンツの表示に必要な文字の情報を埋め込んで配信することで、これらの問題を解決し、Webデザインの効率を向上させ、高品質なモリサワフォントによる自由なデザインを提供します。
webデザインの効率化なんて作る側の都合だよな。それで増加するデータ量にコストを払うのはエンドユーザーなんだけど。
この文章を読む限り、モリサワは GlyphGate を Illustrator や Photoshop のようなデザインツールとして捉えているのだろう。何というか、サービスを提供するのではなく、ハードを売るような感覚でこのパッケージを売っているように見える。
フォントベンダーなのだからそれが当然とも言えるし、ではどうすればいいのか、と聞かれても自分も回答を持っていないのだが、なんとなくまだ作り手側の都合が勝ちすぎている技術のように感じられる。モリサワの高品質なフォントで文章が表示される事にどれだけの価値を見いだせるのか、そして修正コストの削減がどれだけできるのかがもう少しはっきりすると話も膨らむのだが。
オークションでとあるものを落札したのだが
連絡用に使っているフリーのメールサーバが何らかの原因で落ちているので連絡の付けようが無い。
丁寧にwebサイトまで落ちているので状況すら分からない。
振込まで終わったのにそこから先が見えていないというのはかなり不安だ。早く復旧しないものか。
大人向けのテレビアニメなんてあるのだろうか。
増える“大人向け”アニメ 深夜 週17本に(YOMIURI ON-LINE)
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/tv/tv04101901.htm
NHK地上波と民放キー局の今秋の新番組は25本で、放送中の作品は昨年秋より7本増えて59本になった。一方ではゴールデンタイムから撤退する動きも出始めている。
前のクールよりも本数が増えているのは、多少クオリティが低くてもDVD販売で制作費を回収できると見込んでいるからとりあえずタマ数を増やしている筈である。まるでファミコンの衰退期のような気がする。
で、DVDの購買層はどちらかというと大きな大人なので、そちら向けのアニメが増える、と言う事ではないだろうか。
ただ、思うに、今現在深夜枠で放送しているのは「大人向け」ではなく「大きな大人向け」の様な気が激しくするのだがヨミウリ的にはどうなのだろう。「ToHeart2」と「スポパラ」がコンテンツとして同列に並ぶとはとても考えづらい。
あと、ゴールデンタイムの放送が減っているのはバラエティをその枠に押し込んだテレビ局の都合だと思うのだが。
動物公園ホタルを見る
一年中、ホタルをみれる場所がある (Excite Bit)
http://www.excite.co.jp/News/bit/00091097732836.html
ホタルなんて最近全然見ていないなぁ。
お手軽スープカレー
スープカレーもどうでしょう レトルト発売へ 大泉洋さんとベル食品開発
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20041013&j=0024&k=200410138874
江別市出身のタレント大泉洋さん監修のスープカレーの素(もと)「本日のスープカレーのスープ」を二十八日から道内で発売する。
北海道でしか売らないのか…。全国で売ってくれると食べられたのに。
そして大泉洋って江別(札幌の隣)の人なのね。
