shortcut Webデザインとかガジェットについてつらつらと書き連ねています

201月/050

Appleの映像講座

アップル - Pro - Film & Video ノンリニア編集におけるRGB/YUVカラーマネージメントの必要性

後で読む。

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191月/050

矛盾を矛盾させなくしてみる

「矛盾」を無理矢理弁護 - faireal

詭弁(きべん)をろうして、「盾と矛を売る楚の人」を何とか弁護する。

こういう傲慢さも時には大事。プレゼンとか上司への言い訳とか彼女への言い訳とか。

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191月/050

flashとIEとSSLの連携

なんか3つくらい仕事がかぶって余裕がなくなっていますが皆さんお元気でしょうか。
こちらは、今日の帰りに自分が事故ったらこの仕事どうなるのかなぁ、と思う今日この頃です。

いや、言うほど大変ではないのだが。

で、その仕事っぽい話。
SSLを使ってflashからサーバの値を取得しようとした時、FireFoxで表示を確認して問題なかったのでプログラマに連絡したら「動いてないそコラ」との事。

あー、きちんと動作確認していなかったのがばれたなぁ、と思いつつ確認を取っていたら、どうもWinIEだけ値を取得できていないようだ。

で、Google先生に聞いてみた答えがこれ。

FLASH-JP.COM - フォーラム: FLASH + SSL +WinIE

SSL+WinIEではLoadVariableとLoadVarもデータの受信ができない
Progma: no-cacheが設定されている場合のみ
(NCやHTTPでの通信は問題なし)

SSLの事は全く知らないんだけど、多分サーバ担当者は頭抱えているんだろうなぁ。

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181月/053

書籍購入予定リスト

エモーショナル・デザイン―微笑を誘うモノたちのために
ドナルド・A. ノーマン
新曜社
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誰のためのデザイン?―認知科学者のデザイン原論 (新曜社認知科学選書)
ドナルド・A. ノーマン D.A. ノーマン
新曜社
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仕事で作ったモノのプレゼンや説明に説得力を持たせるための資料として。

思えば自分もグラフィックデザインからずいぶん遠くなったものだ...。

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171月/050

「約束された場所で」を読んだ

約束された場所で―underground 2 (文春文庫)
村上 春樹
文芸春秋
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珍しくハイペースな読書ペース。

村上春樹「アンダーグラウンド」の続編。「アンダーグラウンド」が、地下鉄サリン事件の被害者やその家族へインタビューを行ったのに対し、「約束された場所で」はオウム信者、元信者へインタビューを行っている。

読み終わって、これはもっと早く読んでおくべきだったと後悔した。
村上春樹の小説が変容していく転換点としても見るべきところは非常に多いが、それよりもオウム信者の声を丁寧に拾って文書に起こし、新聞や雑誌では見られないオウム真理教の側面を鮮明に見せる手法は意外だった。
村上春樹は小説のスタイルからもっと傲慢で社会を斜に眺める人なのかなと思っていたが、実際にはもっとしっかりと社会情勢をとらえて地道に調査を行うような作業をずっと続ける人のようだ。
では、なぜ「アンダーグラウンド」を読んだ時にあまり感銘を受けなかったのかと考えると、「アンダーグラウンド」では内容があまりにもインタビュイー側に寄り過ぎていたというのと、著者が裏手に回ろうとする意識が強かった故に、文章の起点(地下鉄サリン事件が起こった時にその場に居あわせた人は何を思ったのか?)から著者の意図する道筋が見えにくかったのではないだろうか。
あと、これは著者の責任ではないが、インタビュイーの話から見えるサラリーマン像というのがあまりにも自分に似ていて気持ち悪く、文章に入り込めなかったというのもあるだろう。近視眼的で使命感がなく従属意識が強いサラリーマンという姿だが。

一方、オウム信者と元信者の話は、ベクトルが正しいかどうかは別として、自分の目的意識がはっきりしていて向上心の高さが話の端々から窺えるので、インタビューの文章が瑞々しく見えた。なんとも皮肉な事であるが。

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オウム信者の行っている状況に流されることなく己の信ずるものを追い求める、というのはそこだけを見ると美しい姿である。これで周りがもう少し見えているか周りのフォローが足りていると問題ないのだが、信者は疎外感や孤独感から宗教にのめりこんでいく人が多いので、社会を敵対視して「俗社会」と称して穢れたものと見下し、一方で社会は社会で単一民族国家でどこまでいってもムラ社会の日本人は、自分と異なるものを排除しようとする意識が非常に強いので、その結果オウム信者たちを「痛い人」と分類されて別扱いにして自分たちを守ろうとする。不毛な話だね。

ただ、村上春樹も繰り返し主張しているが、オウム真理教は異端の組織ではなく、我々が鏡に映った別の姿であることを忘れては行けないと思う。

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171月/058

本棚を整理してみる

そろそろ本棚に入りきっていない雑誌や書籍の山が崩れそうになってきたので、本棚の本を引っ張り出したり場所を入れ替えたりしてみたり。

本棚

仕事で使う書籍と雑誌、あとは漫画くらいしかない殺伐とした本棚だったりする。写真の中央にあるのは去年休刊になった季刊誌、WebSite Design。いい雑誌だったのになぁ。
で、ここ何年かで漫画も結構増えたよなぁ、と思いつつ数を数えてみたところ、

漫画の山

なんか100冊以上あるんですけど...。

とりあえず見なかったことにして今日は寝ます...。

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171月/050

原田郁子のソロアルバムを買った。

ピアノ
ピアノ
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原田郁子
コロムビアミュージックエンタテインメント (2004-09-15)
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くらむぼんのボーカル、原田郁子の1stソロアルバム。
一回新宿のTower Recordで見かけた事があるけど、驚くほど小さい人だった。
本当は全然違うCDを探しにいったのだが、見つけられなかったので代わりにまだ買っていなかったこっちを買ってきた。

トーンはくらむぼんからそう離れていないが、音の一つ一つを非常に丁寧に仕上げている感じがする。そのせいか、くらむぼんの時とは空気感や距離感が違うように聴こえる。

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141月/050

スーパーサイズ・ミーを見てきた

公式サイト

「ファーストフードを1日3食1ヶ月間食べ続けると、人間どうなる?」というコピーが付いていたのでジャッカスのようなお馬鹿映画かと思っていたが、ファーストフードを軸にアメリカの外食産業を俯瞰するという結構まじめな映画だった。マックを食った直後に吐いたりしていたけど。

オチが綺麗にまとめられていたので、やや印象が弱い感じがしたが、好感の持てる映画だった。ただ、これを見た後しばらくはマックを食うのをためらうことになると思うが。

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141月/050

PCを家具に組み込むという事

これが5万5000ドルのPCだ--特注メーカーがつくる超高級マシン - CNET Japan

アーミッシュ教徒やシェーカー教徒が利用する質素な飾り棚から、ルイ15世が好みそうな装飾的な家具にいたるまで、あらゆる手作り家具にハイエンドPCを組み込む業務に取り組んでいる。

アーミッシュって自給自足を原則としているのにどうやって5万5000ドルもの費用を捻出するのだろう?という事はおいておいて、生活の中にPCがあって当たり前の状態になるにはこういう環境からのアプローチも必要だろう。
ここがそのサイトらしい。情報量が少ないからあまり詳しい事が分からないが、特注ケースへの組み込みではなく、もう少し余裕があると思われる家具への組み込みPCなので、多分長い期間使えるようPCのスペックアップが出来るような組み込み方をしてくれるのだろう。

日本は住宅環境に問題がある、というか家が狭いので、こういった長年使われるものへの需要はあまり無いような気がするが、多分若手のデザイナーや新興企業が後追いして面白そうなプロダクトを出してくれるだろう(人ごと)。

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141月/050

Fossil Wrist PDAレビュー

Fossil WristPDA(PalmOS) from pocketgames :: PDA秘宝館

これはデータスリムと同じように、ビューアーとして使うPDAだな。

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