flashもプログラムチックになったものだ
Flash での var の使い方。 : torus solutions!
ガベージコレクションとレキシカルスコープとクロージャの話。言葉だけは聞いたことがあったが、実際どんなものかはこれを読んで初めて知った。遅くないか?
勉強のためにメモ。
MP3を再生できる電子辞書
PDAが持っている機能が付加された電子辞書がいつかは出るのかなぁと思っていたのだが、ついに出ましたね。
そのうち外部メモリのテキストビューワーとか、イメージビューワーとか、ムービープレイヤーのついた電子辞書なんてのもでるんだろうなぁ。
ますますPDAの存在価値がなくなっていく…。
PC-8001とPC-6001の本
Amazon.co.jp: 本: みんながコレで燃えた!NEC8ビットパソコン PC-8001・PC-6001 CD-ROM1枚(Windows 2000、XP対応)
なんというか、すごいピンポイント。普通なら、アプリケーション豊富なPC-8801mk2SRとPC-6001mk2とか出すんじゃないの?しかもどっちもパソコンですらないし。
確かPC-6001って拡張メモリが32kとかだったよなぁ…。
今頃アップルシードを見てみた。
ロマノフ比嘉氏のサイトを見て気になったので。
士郎正宗の世界観を分かりやすく表現するとこうなるのね、という映画。
あのコマ枠外の書き込みを上手い事整理して画面とセリフに落とし込んでいた。それでも世界観が既存のSFとはやや異なるので、漫画読まずに台詞を聞いているだけでは分からないような箇所もいくつかあった。
そう考えると、ブレードランナーなりスターウォーズなり2001年宇宙の旅なりの前提があるにせよ、2時間弱という枠の中に世界観とシナリオとプロデューサーと監督のエゴをきっちり詰め込んでるハリウッド産のSF映画って実は結構すごいんじゃないかな、と改めて思った。
お話は、家族愛というか、人類愛というか、そういう甘い感じのやつ。優しさが奇跡を起こすと言うか。アップルシードはディティールと世界観が命だから話はどうでもいいとってしまってはアレだが、とりあえず頭から終わりまで一本で繋がっていますよ、って位の印象しか無い。
そんな訳で、原作に対する愛や執着心は希薄だけど、映画としてはまとまっていてみやすい優等生的な映画だった。
ただ、気になったのだが、3DCGの人物にモーションキャプチャーで動きをつけても、手の表情がなかったり、物をきちんとつかんでいなかったりするので、バストショットとかで長時間芝居させるのは結構厳しいと思った。手のモーションだけをつける人とか出てくると面白いなぁ。
LUMIXの新機種が出た
風邪引いている間に面白いものが出ていた。
松下、500万画素になった手ブレ補正12倍ズーム機「LUMIX DMC-FZ5」
自分はこれの2世代目に当たるFZ-10を持っているが、光学ズームと手ブレ補正が非常に強力で、使っていて楽しいデジカメである。
今回は、FZ3をベースに高解像度化と各種の改良を行ったようであるが、新しくなるごとに着実に使いやすくなっていっているように見えるので、旧機種を持っているユーザーとしてはうれしいのと同時にうらやましい限りである。
スマートフォンの普及予測
ITmediaニュース:2009年には携帯電話の9.3%がスマートフォンに
これは日本では全然違う状況になるだろう。
なぜなら、スマートフォンが無いから。
「携帯で何でもできる。」という人が多いのにスマートフォンの無い国、日本。
キャリアのサービスが充実していると見るべきか、広告に踊らされているとみるべきか。
iPod Shuffleのアクセサリが続々と。
エレキング、iPod shuffle用のクリップホルダーを発売
これはカバンや帽子につける時に便利かもしれない。
ただ、これを買う時に、
額面1,000円分の無記入小為替(郵便局で購入)又は、1,000円札を同封して、弊社宛ご郵送ください。
とかなっているが、現金を郵送するのは法律で禁じられているので注意。
ここ、大丈夫かな?
本日のiPod Shuffle
なんかもう風邪が治らなくて頭も回らずネタも思い浮かばない。
とりあえず出勤時に聞いたもの。アルバム名と曲名を思い出せたら後で追加する、と思う。
- ビートルズ
- クラウドベリージャム
- ビートルズ(プリーズプリーズミー)
- ウィンダム・ヒルレーベルのコンピレーション、サンクチュアリの中のどれか
- ジャック&ベティ
- ドゥービーブラザース
- 2000年度リオのカーニバルの曲のどれか
- アナ・マゾッティ
- シュガーソウル
「2000年度リオのカーニバルの曲のどれか」ってのを除けばそんなに変ではないなぁ。古いけど。
アニメーション制作会社は底辺から脱却できるか
スタジオジブリが徳間書店から独立することが10日明らかになったが、これまで大手企業の下請け的な役割に甘んじていたアニメーション制作会社にとって、新たなビジネスモデルとして注目を集めそうだ。
ジブリ作品のほとんどは宮崎駿監督個人の会社、二馬力が著作権を管理している筈だから、ジブリスタジオで作品を使ってキャラクター展開とかできないと思うんだけど、収入源はあるのかな?
経産省は、アニメーションなど制作会社の資金調達を多様化する方策の検討に着手している。銀行も、アニメーションの著作権の一部の権利を銀行が買い、そこから生み出される収益の一定割合を受け取る新融資の取り扱いを開始している
今更制作委員会を作りましょうとか言うんじゃないのかな。そんなの10年以上前からやっているって。
あと、銀行にしたところでアニメ業界なんて興味も知る気も全く無いだろうから結局広告代理店が資金調達の仲介と広告を請け負ってマージンをざっくり持っていく、という構図はあまり変わらないような気が。
政府も、アニメーション、映画などのコンテンツを日本経済をけん引する有望7分野のひとつに位置づけて後押ししており
だったら、名目だけの勉強会作って適当に金ばらまくんじゃなくて、税制を優遇するフランスの文化保護政策くらい徹底してやってほしいところ。つか、邦画が日本経済を牽引するなんてどうかんがえても今後100年間あり得ないと思うんだけど。
あと、資金もいいけど今の粗製濫造状態になっているテレビアニメをどうにかするのが先決ではないのか?
体調絶不調
週末は連休だったにも関わらず風邪をこじらせてしまい、2日半ほどただ寝るだけの生活を送っていた。
以下その一部始終。
2/11
連休一日目。
とりあえず起きたら16時を回っていたのでぼんやりウェブを眺めて過ごす。
なんとなくダルかったが、寝過ぎのせいだろうと思って早めに寝る。
2/12
連休2日目。
12時起床。
まだなんとなくダルい感じはあったが、気のせいにして会社に行く。
連休前に中途半端にしていた仕事に目鼻を付けて、ファイルサーバのウィルス対策ソフトを入れ替え。
ここでどうも本当に体調が悪いと感じ始め、早々に仕事を切り上げ、メイドの格好をしたウェイトレスがいる変なレストランでメシを食って薬局で体温計とカロリーメイトゼリーを買って帰る。
体温を測ったらそれほどではないものの微熱があったので早々に寝る。
悪夢のような夢を見た。
2/13
連休3日目。
一日寝ている。
体調は多少よくなったような気がした。
2/14
月曜日。
起きて体温を測ったら38度に上がっていた。どういうことですか?
片づけなければいけない仕事が山ほどあったが、無理して出社して風邪を長引かせるのもよくないと思い、休暇届を出す。
フラフラする体でコンビニに行って半年ぶりにジャンプとカロリーメイトゼリーを買う。
ほったゆみの漫画が新連載で始まっていた。スピードスケートのスポ根もので、背景をかっちり作り込んだ骨太な感じのストーリーの漫画。冒頭から悲哀な雰囲気があるところとか、北見と帯広の違いをきちんと描いている丁寧さとか好きですね。ただ、一昔前ならまだしも、今のジャンプに載っている他の漫画と作風というか系統が大きく違うので、子供に受け入れられずに打ち切りにならないことを願う。
変態漫画の武装練金と手抜き漫画のHUNTERxHUNTERが休載でやや不満。あと、半分くらい知らない漫画だったので、あまり読むところがなかった。
また一日寝ている。
久しぶりに「歩いていてフラフラするくらい消耗している」というのと「熱で妄想のような夢を見る」のを体験した連休だった。そんな体験ちっともうれしくない。
それから、一日中寝ていた日はまったくPCに触っていないのだが、それで何か欲求不満になるとか情報を渇望するような状態にならなかったので、別に毎日サイトを巡回する必要はないのかな、とも思ってきたりもした。
巡回ルートを見直そうかな?