アキバのダイビルがオープンセレモニーを行う
秋葉原をIT産業のメッカに! 秋葉原ダイビルオープニングセレモニーで石原都知事が挨拶
現在入居予定になっている
・はこだて未来大学
・東京大学大学院情報理工学系研究科
・ぷらっとホーム
って、全然脈絡が無いように見えるけど、面子は面白そうですね。
今のアキバの店構えにはそぐわないような気もするが。
JustBlogItを使ってみた。
JustBlogIt with a simple right-click.
firefoxから右クリックでblogにエントリーを追加できるエクステンション、「JustBlogIt!」を使ってみた。
普段はmapaeを使ってemacsからエントリーを追加しているので、ブラウザからエントリーするというのは多少気持ち悪い気もする。あと、どうしてもテキストエリア内でemacsのキーバインドを使おうとしてしまうので、僕には思っていたよりも使いにくいかもしれない…。
普通の人はエントリーの手間が省けるので便利だと思うんだけど…。
via. Going My Way: 5つのウェブログへの投稿が右クリックで選べるFirefox用エクステンションJustBlogIt
西川和久の不定期コラム : WindowsでMac OS Xが動く「PearPC」開発中!" href="http://s-cut.net/blog/2005/03/1185/" rel="bookmark">西川和久の不定期コラム : WindowsでMac OS Xが動く「PearPC」開発中!
OS9の時はそこそこあったMacエミュレーターも、OSXになってからは聞かなくなっていたので、スペック的にはまだ厳しい部分も多そうでも、エミュレーターがあるというのは嬉しい事です。
これはネタなのか?
Johnnys net : インフォメーション > サイトポリシー
リンクについて
事前にジャニーズ事務所の承諾がない限り、外部ホームページから本サイトにリンクすることを禁止します。
数年前ならいざ知らず、いまどきこんな法的根拠のかけらも無いことを書く人がいるんだなぁ。
というわけでこのページにリンク。
au「PENCK」のキートップフォントは盗用されたもの?
サイトウマコト氏がデザインしたauの携帯、PENCKのキートップに使われているフォントが「サイトウマコト氏がデザインした」とKDDIの中の人が言っているが、実は、元ADD、現9031.comを運営しているアダチユウジ氏が作成したフォントだった、という話。
9031: 9031.comのフリーフォント「Mojor Kong」がau by KDDIの携帯電話「PENCK」で使われている件について
僕の希望としては、「テンキーの数字のフォントはサイトウマコト デザイン室のアシスタントがどっかのサイトで適当に拾ってきたフリーフォントを使っています。えーとメジャーなんとかっていう…、URLは90なんとか…忘れました。」とかで全然かまわないので、ぜひ訂正していただきたいところです。
/.Jのコメントでは「盗用あるまじき」とか「著作権侵害だ」といった高圧的な論調が多かったりするが、実際には多分KDDIの中の人がサイトウマコト氏に確認しないで適当にインタビュワーに話してしまった、といったところだろうと思うので、「盗用」じゃなくて「事実誤認」だろう。KDDIの中の人は実際に手を動かしてデザイン作業をしていないから、デザインのプロセスを完全に把握しておらず、それでも聞かれた事には答える必要があるから想像で補った、といったところだろう。自分の手柄はだれでも大きく見せたいでしょうから。
その後何も訂正が入らないのはちょっと仁義に欠けているとは思いますが。
だた、アダチ氏はあまり事を荒立てるつもりはなさそうなので、このままスルーされてしまいそうな気もするなぁ。
追記(05/03/29 10:15)
アダチユウジ氏のサイトがアクセス過多で見られなくなっている。結構色んなところで取り上げられていたからなぁ。ここはDHTMLを使って結構面白いUI作っているので、一見の価値ありです。
久しぶりにアキバに行ってきた
前にメモリを行ったのが去年の暮れだったので3ヶ月ぶりくらいだったが、駅の整備が進んでいたり、昔バスケットコートがあったところに建てられているダイビルが、外から見えるようになっていたり、セガのゲームセンターの脇の5階建てのビルが全フロアまとめてアダルトショップになっていたりと、結構様変わりしていた。
つか、PCパーツとアダルトグッズと同人誌を買える店が同居している街ってすごいなぁ…。
山本一郎@切込隊長の本を買った
これで去年から4冊目の本ですか。えらい勢いだなぁ。
これは株や投資の話ではなく、blogや、さらに一歩引いてインターネットを生活の中でどう使うかという話題に触れた本。
一般にブログ本といえば、はてなやココログといったサービスやMovable Typeなどのツールを取り上げ、その機能や使用方法について書かれているのが一般的だが、「けなす技術」ではblogを使って自分を客観的に分析する方法や、さらにそこから意見や議論を展開してより深い洞察を行う方法などといったもう一階層上のことについて書かれている。
また、もうすこし俯瞰的に日本のインターネットが社会に与えている影響やその影響力にも触れて、この先インターネットの中に展開されているコミュニティがどのように実社会に関わっていくかという、なんとなく難しそうな話題にまで話を広げている。正直そんなに真面目な本とは思わずに買ったので、ちょっと驚いた。
切込隊長といえば、blogを立て続けに炎上させたりしているので頭が切れる反面なんとなく危険物のようなイメージもあるが、この本では上手くインターネットで展開されている社会と実社会の折り合いをつけてもっといい感じの世の中になればいいなぁ、という調子だったので、案外ロマンチストのような側面もあるのだなぁ、と思ったり。
僕も一応インターネット周縁の業界の人なので、もう少し真面目に先のことも考えないとなぁ...
追記(05/03/31 9:05)
橋本大也氏が愛のある書評を書いていた。
