iBookでbluetoothヘッドセットを使う
なんだかひどい目にあったのでメモ。
一応住宅地なのにFOMAの電波が極めて入りにくいので、SlypeOutを使って音声インフラを改善しようと考えた。
持っているiBookにBluotoothがついていたので、折角だからワイヤレスにしようと考え、PlantronicsのM2500を買ってきた。
早速iBookとペアリングをしてみたが「お使いのハードウェアが対応していません」とか言われて認識はするが使えない。
慌ててメーカーのwebサイトを見てみたところ、Bluetooth Firmwareを1.2にバージョンアップする必要があるとのこと。
早速Appleからアプリケーションをダウンロードして実行してみると、/Applucation/Utility にアップデート用のアプリケーションがインストールされたので、それを起動し、アップデートを開始してみた。
…と思ったら、一向に終わらない。
ダイアログには15分くらいで終わると書いてあるが、5分くらいで終了はするものの、アップデートの結果が帰ってこないまま終了してしまう。
何度やっても結果が変わらないので、一旦再起動してみると、OSからBluetoothのアダプタが認識できなくなっていた。困った…。
前にOpen Firmwareを壊したときのように基盤交換で5万円コースかな、とも思ったが、あきらめずにGoogle先生にお願いしてみたところ、英語圏の人で同じような現象に遭った人がいて、パワーマネージャーをクリアすればいいのでは?との助言があったので、やってみたところ、無事Bluetoothアダプタを認識できるようになった。
サイトファームウェアのアップデートを行い、今度は無事にアップデートを行う事ができて、なんとかヘッドセットが使えるようになった。やれやれ。
まあ、ファームウェアのアップデートは説明をきちんと読んでからしろ、ということですか。
で、ヘッドセットの具合だが、思っていたよりも軽くて音声の品質が良くなくて脱着が面倒だった。
付けているときの違和感がほとんどないので、PCを使っているときは付けっぱなしにしていた方がいいのかもしれない。
7月に買った本
秋からアニメになるようで。
銃撃戦と惨殺シーン満載の漫画なんだけど、きちんと銃殺やら撲殺やら建物粉砕を動かしてくれるかな?
ガンタムSEEDは残虐シーン満載だけど、夕方に放送できているからその辺りは大丈夫かな?
とにかく、ヘルシングの二の舞にならないことを祈って期待。あの変則コマ割りのリズムをアニメにできたらすげぇカッコいいアニメになると思う。
4巻はヒスポラ編の最後と、日本編のちょうど展開が盛り上がってきたところまで。
1年に一冊しか出ないのになんでそんなところで終わるかな?ってくらい切りの悪い所。
早く続きが見たい。
これもブラック・ラグーンと同じサンデーGXで連載している漫画。雑誌は読んだことないけど、結構読者の年齢層を高めにとっているのかもしれない。どっちも古めの映画のテイストを持ち込んだ漫画だし。
ジオブリーダーズと違って徹底的にシリアス路線を貫き、字幕のついたスクリーンのようにリアリティがないようでリアルに感じられる微妙なテイストをもっている。ページの半分が銃撃戦だったりするけど。
これも1年に1回しか出ないのに、これまたいいところで終わった。気になるなぁ。
リストタグのメニューをCSSで装飾してみる(2)
昨日の続き。
DHTMLを使って、ポップアップでサブメニューを表示するようにしてみた。
なんか無駄に複雑になって解説するのが面倒になってしまったので、解説は後日。
追記(05/07/29)
日にちが経つと、さらに面倒になってきたので、要点だけ。
- リストをネストし、親のリストにonMouseoverを設定してイベントを取得
(aタグだけでイベント取得をしようとすると、子のリストに移動できない) - 子のリストはposition:absoluteにして絶対位置を指定
- 子のリストの表示、非表示の指定は(hoge) ? "aaa": "aaa"を使用。こういう書き方もあるんですね。
リストタグのメニューをCSSで装飾してみる
以前にXHTMLが主流になる前に、何度かHTML Strict+CSSでコンテンツとスタイルを分離させたコーディングをしたことがあったが、それから機会がなくて全然スタイルシートを触っていなかったので、改めて勉強してみた。
関東で地震あり。
asahi.com: 東京・足立区で震度5強、関東各地で震度5弱 - 社会
ちょうど秋葉原のパーツ屋でショップPCを見ているところだった。震度5もあったが、電車が多少遅れたくらいでアキバの街は特に変わりなし。
家に帰ってみると、棚においてあったニッパー君が落ちて粉々に…。
とほほ…。
OSXのTerminalからvimを使う
最近、というか今日からローカルでSubversionを使い始めた。
WindowsにはTortoiseSVNというエクスプローラー統合型のとてもイカすクライアントがあってほとんどSubVersionを意識することなく作業できたので、Macにもそういうイカすクライアントがないものかと期待してGoogle先生に聞いてみたのだが、svnXというちょっと癖のあるクライアントしか見つからなかったので、コマンドを叩いて使うことにした。
そうしたところ、コミット時のコメントを入れるときにコマンドだけでは日本語が使えないので、別途エディタを呼び出してコメントを書く必要が出てきた。
emacsでもよかったが、折角なのでvimでも使ってみようかなと軽い気持ちで始めたところ、なんか設定にえらい手間取った。
という訳で、ここにメモ。
vimのインストール
MacOS 10.3に入っているvimはマルチバイトに対応していないので、再コンパイルする必要があるらしい。
面倒なのでfinkを使って上書きインストールする。
fink install vim
何も考えなくていいから楽でいい。
ターミナルの設定
「エミュレーション」の「非ASCII文字をエスケープする」のチェックを外す。
ここのチェックを外さないと、日本語の表示ができても入力ができない。
「ディスプレイ」の「アンチエイリアス処理を行う」と「日本語や中国語などにワイドグリフを使用する」をチェックする
あと、SubVersionのコメントはUTF-8で書く必要があるため、文字セットエンコーディングをUTF-8にする。
「設定をデフォルトとして使用」にすると後が楽。
vimの設定
OS X ハッキング第108回 vimとEGBRIDGE 15で異体字を含む文書を作成するの設定に倣って.vimrcを書く。
syntax on
set nobackup
set enc=utf-8
set fenc=utf-8
set fencs=iso-2022-jp,euc-jp,cp932
「nobackup」は好みでお好きにどうぞ。
これで日本語の表示と入力のできるvim環境のできあがり。
サーバー様
スパムトラックバックとか、エントリーの内容と全然関係のないトラックバックの問題と連動して、また無断リンクの話がそこかしこで起きているようだ。
で、ここにきてまた新たなルールが制定されようとしてる。
WWWにおいてリンクをする際には常にサーバー様にお伺いを立てなければならない。以下にその作法を記述するので熟読しリンクを行う際には必ずその作法を実行すること。
このキーワードを作った人もかなり性格が悪いなぁ。こういうセンス好きだけど。
「無断リンク禁止」を掲げる人は、自分が想定する人にだけ見て欲しい、という願望のもとにサイトを作っていると思う。
その時点で既にウェブというメディアの性質を理解していないので間違っているのだが、それを指摘したり啓蒙してくれる人がいないので、無断リンクをされたときにもめ事が起きる、といったストーリー展開なのだろう。
PS2を買った
もうゲームはしないだろうと思って一度は知り合いに売ってしまったが、最近買ったコンポーネント入力のついたモニタでかなり奇麗に表示できるらしい、と知ったのでまた買ってみた。
なんか、手段と目的が入れ替わっているような気がしないでもないが、気にしない。
ソフトも売り払ってしまっていたので、今更ながら「ICO」をピック。ついでにワイヤレスコントローラーとメモリーカードも買ったが、合わせて3万以内で収まったのには驚いた。Best Priceの廉価版とはいえ、ゲームソフトを1800円で売ってしまって大丈夫なのでしょうか?
早速家に帰って繋いでみたところ、ドットの矩形の形が分かるくらい鮮明に表示できた。すごいぞ、これ。
光出力をコードレスヘッドホンに繋いでクリアなサウンドを満喫し、コントローラーはワイヤレスでケーブルがからまる心配もなく、非常に快適なゲーム環境。素晴らしい。
と、子供のように感動してICOをやっていたら、夜の3時になっていた…。ああ、持ち帰りの仕事が全く手つかず状態…。
と、久しぶりに学生の頃を思い出しつつ、次のセーブポイントまでプレイを続ける夏の夜だった。
いい機会なので、プレイ時間を確保するために効率よく仕事をする方法でも考えようかな。
今月も色々漫画を買ってみた。
あーあれですね、
昔、親が厳しくてなかなか漫画を買えなかった反動がここで出ているんですよ、きっと。
日本のようで日本でない世界で「蟲」と呼ばれる生物と共に暮らしている人々を描いた作品。昭和初期のような、かつてあった原体験の世界観を情緒的に表現している素敵な作品です。
この漫画、枠線のあるコマと枠線のないコマを交互に使って映画のような空間表現をしているが、ちょうどこの巻くらいから描画と表現がかっちりかみ合ってきたように見える。
昔アフタヌーン増刊で連載していて、当時新人だったけど、ほぼ雑誌の看板のような扱いだった。今考えると結構冒険のような気がする。
小学館
詐欺漫画。
こちらも描画が細かくなってきたなぁ。







