スターウォーズのUSBメモリ
「スター・ウォーズエピソード3 シスの復讐」の公開に合わせて金属製のUSBメモリが登場
端子を折り畳むタイプなので、とてもコンパクト。USBメモリというよりは、キーホルダーといったほうがいいかも。
「フォースの力で守られているので他の製品より信頼度があります」とかいって会社の備品で申請しようかなぁ。
Illustratorをちょっとだけ使ってみた。
昨日の写真をライブトレースで加工したみた。
写真をモノクロ2値に変更してくれるっぽいので、それに着色。
昔Illustratorに同梱していた、Stremalineよりも精度がかなり高いように見える。
Adobe Creative Suiteが届いた
昨日発売だったけど、予約していたので一昨日に届いていた。
まあ、せっかくなのでOSも入れ替えてみた。
OS10.4を入れたのは Quartz Composer Samples を見たかったというが一番大きな理由だったり。
さっそく全部見てみたが、これは技術よりも見せ方ですな。とても素敵です。
Creative Suiteの方は一回インストールに失敗してOSから入れ直したのでまだ全部のアプリケーションを起動しただけだが、会社で使っている2世代前のIllustratorとかPhotoshopとは全く別のアプリケーションのように見える。
ただ、あのよく落ちるVersion Cueがデフォルトでワークフローに組み込まれているのがかなり気に食わないけど。
細かい感想は後日。
webで質問するときのマナー
ウェブマスターはてななどで、
Q.「〜を探しています。辞書のコピペはなしです。」
A.「〜というサイトがあります。こちらはどうでしょうか」
Q.「そのページはすでに見ました。」
という問答をよく見かけるが、これは質問者は「ここは見ました/探しました」と先に提示するのがマナーだと思うんだけど、その辺どうなんだろう?
なんか後だしじゃんけんなのに威張られているようにも見える。
XHTMLのcontent-typeの記述は何がいい?
ちょっと人に聞かれたので、調べてみた。でも、今まで気にしたこともなかったり。はっはっは。
- application/xhtml+xmlは推奨要素で、text/xhtmlが非推奨要素(ただし禁止要素ではない)。
- application/xhtml+xmlは過去のIEなどXHTMLを認識しないブラウザではレンダリングされない(ダウンロードされる)。
- Mozillaではapplication/xhtml+xmlと記述するとXHTMLを厳格に(XMLとして)パースする。
- XHTML1.1では <meta http-equiv="" />の記述は認められていない。
ということで、現段階ではUA(ブラウザ)側の整備が規格に追いついていないような感じ。
検証や、障害の発生する確率などを考えると、現場的な解としてはサーバがHTTPヘッダーにapplication/xhtml+xmlを返しても、HTMLのmetaタグのcontennt-type要素はtext/xhtmlにしておく、というのが妥当ではないだろうか。
規格至上主義のモヒカン族的にいえば、記述は全てapplication/xhtml+xmlで統一だろうが、IEの対応状況やvalidなXHTMLを完璧に書ける環境が整っていない場合を考えると危険な香りがする。
動的なページの場合、UAによってcontent-typeを書き換える方法もあるっぽい。

