アルファチャンネルを持った画像を重ね合わせてフィルターのような効果を狙ってみる
ここ最近ずっと関わってきた仕事で、複数のpng画像をHTMLで重ねて表示させるようなモノを作りました。
その時は特に深いことは考えていませんでしたが、なんか別に使えそうな気がしてメモしておきます。
なお、IEではαチャンネルのついたpng画像を正常に表示できないので、このサンプルはまともに見えません。IE以外の素直なブラウザでご覧ください。
順序としてこんな感じ。
- 画像を用意する
- フィルターとして、透明度の高い画像を用意する
- HTML上で重ねて表示させる。
- フィルターの画像の枚数を増減させて表示を調整する
このサンプルでは、PhotoshopでできることをHTMLでもできるようにしただけど、やり方次第ではもっと遊べそうな気がする。
mapaeイイ!
なんか頭悪い人だな…。
macOSでapt-getなんかをできるようにfinkを入れて、w3mを入れて、emacs-w3mでwebを見られるようにしてみました。
こうすると、emacsの中でblogのエントリーを書いて表示を確認できるというとても素晴らしいことができます。
いちいちマウス持ったりタブレットのペンを握ったりしなくていいのは楽でいい、です。うん。
emacsはイイ!
なんか、もう、オッサンみたいな言い方ですね…。
またまた久しぶりにemacs(正確に言うと、carbon emacsパッケージ版)を触っていますが、やはりテキスト編集はemacsが一番ですね。
このエントリーも、mapaeから投稿しています。仕事中に入力するにはもってこいです。
手がホームポジションから離れる事なく全ての作業が完結する、というのは集中力が途切れる事なく作業に没頭できるんだなぁ、と改めて思う次第です。ウィンドウがパカパカ開くテキストエディタとか、検索にやたら時間のかかるエディタはやっぱりよくないですね。
Wanderlustの添付ファイルの問題さえ解決したら、全てのテキスト環境を移行できるんだけどなぁ…。
PNGを調べる
optipngで一括してpng画像を最適化したけど、グレースケール変換されたpng画像がブラウザのバグで表示されなくて、その画像のみを差し替えるときに画像をピックアップするときなどに使うと便利。
例が具体的なのは気にしないでください。別にそういう仕事があった訳ではありません。
メーラー変遷
仕事量は変わっていないけど、大きな面倒くさい仕事が終息しつつあるので、やや精神的に落ち着きを取り戻しつつある今日この頃ですが、みなさんいかがおすごしでしょうか?
ここ半年ばかり関わってきた仕事があるのですが、なぜかその間に2回もメーラーを変えていました。
あれだけ忙しかったのに、よく移行できたなぁ、と自分でも変に感心しています。
メールに日本語ファイルを添付できないので、WanderlustからApple Mailにメーラーを変え、その後サブジェクトが一定文字で切られてしまうというかなり酷い仕様があったので、Thunderbirdにメーラーを変えていましたが、Thunderbirdは性能とUIやや問題があるように思えてきました。
MLを含めると、一日100通前後メールを受け取るという馬鹿げた状態になっていて、さらにMLなんて全然見ないので後で質問されたときに、受信日から目的のメールを探したり検索をしたりするのですが、これがどうも遅いです。
メールボックスにたかだか2000通くらいしか入っていないはずなのに、検索して反応が返ってこなくなったり、一覧のスクロールがもたついたりします。
Apple Mailは酷い仕様だったけど性能はあまり問題なく、Wanserlustは性能なんて全く気にしなくてよいくらい安定して使いやすかったので、ちょっとやりづらいなぁ、と思ったりしています。
やっぱりWanderlustかmewに戻ろうかなぁ、と思ったりもしますが、そうするためには添付ファイルの問題を解決しないといけないんですね、これが。
何かいい方法はないかなぁ…。
その男、多忙中につき
相変わらず朝から終電まで会社にいる日々が続きますが、皆さんいかがお過しでしょうか。
激務、というよりは不毛な作業が続いています。ここ最近は、自分で手を動かすよりも、専らリーダーとかディレクターなんていう横文字のつく仕事ばかりしています。
でも、web屋の場合は「ディレクター」よりは「現場監督」と言った方がしっくりくると思うのは僕だけでしょうか?
どう見ても頭脳労働というよりはガテン系の作業の方が多い気がしてなりません。