GWの予定
まあ、相変わらず冴えませんが。
- 友人の会社のwebサイト用flashのオーサリング
- 徹底トレーニング英会話 4月分を聞く
- ユーザービリティエンジニアリング原論を読む
くらいですね。あとは寝て風邪を治します。
Jchecker プラグインが出た。
これがないとまったく仕事にならないくらい重宝しているHTMLエディター、Jcheckerが、装いも新たにJeditのプラグインとしてメジャーバージョンアップしました。
まだパブリックベータだけど、バリバリ仕事で使うつもりです。
このサイトをチェックしてみました。有り得ないようなミスがありますな...
これで、強力な正規表現によるマルチファイル置換と、HTMLの記述・チェックがひとつのアプリケーションでできるようになりました。いい世の中になったものです。
仕事で使っているMacがもう5年も前のモデルなので、Jchecker単体よりは動作がもっさりした感じがするのが玉に傷ですが、とにかく便利になりました。
追記(060515)
しばらく使っていましたが、動作がどうしても緩慢なのと、確認のダイアログが頻繁に出てその度にフォーカスが移ると作業の流れが途切れてしまうので、結局、以前のJcheckerに戻りました。
多分、今使っているMac(PowerPC G4/450Mhz)が遅いのが使いにくい一番の原因だとは思うんですけど、もう少し早ければなぁ、と思ったりします。
HHKB Pro その後
HHKB Proを買ってから一か月くらい経ちました。
当初、カーソルキーがないことにかなり戸惑っていましたが、人間慣れるもので、「Fn+;で←」という操作をほとんど意識する事なくできるようになりました。
で、HHKB Proのキータッチに慣れてしまうと、今度はHHKB Lite2のメンブレンスイッチのタッチが気持ち悪く感じられるようになってきました。今は
会社 - HHKB Pro
自宅 - HHKB Lite2
という使い分けをしているので、家に帰って何かキーボードで入力しようとキーボードを押すと非常に萎えます。
慣れ、というのは怖いですね…。
技術と社会を埋める人
最近、新規案件がいくつか続いて、クライアントと直接話す機会が多かったのでふと思った事。
クライアントと話していて、「サイトの構成はどうしましょう?」とか、「ページあたりのコンテンツのボリュームはどれくらいにしましょう?」とかヒアリングする訳ですが、大体において話が通じる事はなく、用語の定義や解説からしなければ行けない事がほとんどです。
一応、クライアント側にもwebサイトの担当者、という人がついて対応にあたってくれるのですが、大企業ならともかく、中小の企業や組織の場合、「webに多少詳しい人」というくらいの人がほとんどなので、やはり用語の説明から始める必要がある場合がほとんどです。
ちょっと前だったら「自社のサイトの事なんだから、もう少しは勉強してほしいよなぁ」とか無責任に思っていたのですが、ここ最近は、そのような細かい説明も含めて提案できて初めて、クライアントに納得される仕事と呼べるのではないか、と思うようになってきました。
Webの世界は技術ありきの世界なので、AjaxやWeb2.0といった言葉が先行し、「なんかすごい実装」とか「こんなすばらしいテクノロジー」という話がそこかしこで起きて、Web屋は新しい技術に片っ端から飛びついていたりしますが、実際にその技術を用いたパッケージなりソリューションを使うのはエンドユーザーだったりクライアントだったりします。
ただ、エンドユーザーなりクライアントは、Webの技術なんてはっきりいってどうでもいいと思っている場合がほとんどなので、「Ajaxを使った先進的なUI」よりは「3m離れても分かるくっきりはっきりな操作ボタンを使いました」の方が納得してくれる場合が多いと思います。
えーと、話がぶれてきたので、要旨をまとめると、
Webやの認識とクライアントやエンドユーザーの認識には女子高生のものの見方とそのお父さんくらいの年代のサラリーマンのもの見方くらい開きがあって、そこを埋めるのは難しく、きちんと説明出来る人も少ないのではないか?
ということです。
思いつきの投げかけなので、異論、反論、オブジェクションお待ちしています。
iBookのHDDを換装してみた
新幹線の中で猛烈に揺れる中でシャットダウンしたり、横に90度傾けて使用していたり、布団の上で12時間近くスリープ状態にしていたら、スクリーンセーバーから復帰しなくなってしまいました。
「まあなんとかなるでしょう」と安易に考えて電源をブツ切りして電源を入れなおしたら、ハードディスクが異音を立てるようになって、起動しなくなったりしてきました。
これはディスクがいかれたなぁ、と思いつつ、OSの再インストールとかPRAMのクリアとかとしてみたのですが、最終的にはハードディスクを認識しなくなってしまったので、あきらめて換装することにしました。
ソフマップ行って100GBの日立のTravelStarを買い、その足でハンズに行ってトルクスドライバーを買って帰り、たまたまやっていた「いま、会いに行きます」を見ながら二時間くらいかけて換装しました。
もともとiBookはユーザーが分解するようにはできていないので、外側のポリカーボネードのアッパーカバーを外すのに多少てこずりましたが、それ以外は自作 PCを組み立てるのとほとんど変わりませんでした。
OSをインストールして、これからアプリケーションを入れなおすところですが、Adobe製品群とemacsが面倒なんだよなぁ、これが。
新聞のようなコンテンツってありませんか?
どうも体調が悪いと思ったら、風邪を引いたようです。
気持ち悪いなぁ…。
つい最近新聞をとるのをやめました。
もともとあまり読んではいなかったのですが、昨年末の地獄のような忙しさで、「家に帰ったら何もせずに寝る」という習慣が身に付いてしまい、個々最近はまったく読まなくなってしまいました。
そうなると、世の中の流れを知るのが朝のニュースと早い時間に帰ってきたときに見るニュース23かWBSしかないというちょっと切ないことになります。
いいトシしてそれはちとまずいので、最近ではニュースサイトを切り出して電車の中でCLIEを使って読むというかなりオタクっぽい事をしています。一時期に比べると電車の中でPDAを見かける機会は少なくなりましたねぇ。PSPやNINTENDO DSはよくみかけるようになりましたが。
で、ふと思ったですが、新聞のような速報性とある程度の信頼性のある電子メディアのコンテンツがあったら有料でも買うのになぁ、と思いました。
asahi.comの海外向けのサービスや、yahooの検索サービスは有料でもあるのですが、たとえは紙の新聞の代替となるようなコンテンツ、となるとないんですよね、これが。
現状ほとんど必要とされていない、ということと、新聞社などのコンテンツホルダーが魅力を感じてないというのはなんとなくわかるのですが、例えばΣブックとかリブリエで新聞を読めるようになったら多少はハードを買う人がいるんじゃないのかなぁ、と思うんですけどどうでしょうか?
Apple純正のWindows用ブートストラップが発表された
次期OSの10.5ではOSの機能に組み込まれるとのこと。なんでもありですな。
これで、Intel Macは
- Mac
- Windows
- Linux
- その他
のOSの走る、なんだかぱっと見豪華なハードになりましたね。
Macbook Proの細かい障害も解消されたようだし、ここはいっちょ買ってみようかな?
