CLIEっぽいVAIOが出るっぽい
Type Uの後継機だそうです。
タッチタイピング出来ないのがやや残念ではありますが、一応キーボードがついています。
あと、HDDの代わりにフラッシュメモリを搭載したというのは素敵です。このくらいの片手で持てるサイズのモバイル機は、無茶な向きや場所で使用してナンボですからね。
OSをガリガリにチューニングしてバッテリーが持つようして、常にサスペンドかけておけば高級なリナザウやPocket PCの代わりとして使えそうですね。
キーボードがついている時点で、Origamiよりはよっぽど使えると思います。
とはいっても、マニアか物好きしかいないようなマーケット向けの商品ではありますけどね…。
僕は…、そうですね…、PowerBookの12インチが出たら考えます。
考えるといっても「PowerBookを買う」か「PowerBookとVAIOを買う」かですが。
リンクチェック、リンクチェック。
他の会社でメンテナンスしていた1,200くらいのHTMLのリンクチェックと修正、というのをやっているのですが、なんというか、忍耐を強いられる作業ですね…。
6時間を越えたくらいから全然集中出来なくなってきました。こういう作業は制作元でやって欲しいと強く願う今日この頃です。
リンクチェックはlinklintにシェルスクリプトかまして最初に全HTMLにかけたのですが、ページ内リンクの誤読が非常に多く、エラーと判断されている9割くらいが正常なリンクだったりします。全部誤爆ならいいのですが、途中で本物のエラーが混じっているのが始末に負えません。
修正が終わったら今度は確認か…。しんどいなぁ…。
眠い…
夏休みが空けてから宿題に手をつける中学生のように、友達のサイトのflashオーサリングをやっています。
flashは作り込める要素が多い分作業は楽しいのですが、あっという間に時間が過ぎていくので非常に危険です。
昨日も寝たのが4時…。もう空が明るかったです…。
漫画のフルカラー化は難しいか?
どうも。
オタのまこじょ(29)です。
昨日は徹夜明けだったので、家に帰るなり爆睡していました。
連休明けが徹夜明けというのは厳しいですね。
その前に、徹夜する原因をどうにかしろとは言われそうですが。
鉄のラインバレル読んでいてふと思った事。
漫画に限らずロボットものって「赤いヤツ」とか「白い悪魔」と、ロボットの固有色でどのロボかを判断する事が多いと思うのですが、漫画は白黒表現がほとんどなので、「二本角のヤツ」のように形でそれぞれを判断しなければいけないので、表現が難しいのと、読む側が判断するのが結構難しいなぁ、と思いました。
や、戦闘シーンで格闘されるとどれがどれなのか全然分からなかっただけですが。
漫画家さんも結構Photshopなどのデジタルツールを使うようになってきているので、うまいこと分業してフルカラーの漫画がもっと増えないかなぁ、と思ったりもしました。
いっそのこと、エロゲーメーカーで彩色だけを担当するとか。かなりクオリティ高いと思いますよ。
GWの結果
実家で一週間寝倒しました。
おかげで体調は多少よくなりましたが、明日から仕事に復帰できるか非常に不安です。
で、その間やったことですが...。
- 友人の会社のwebサイト用flashのオーサリング
...今やっています。かなりいかん。
- 徹底トレーニング英会話 4月分を聞く
まったく読んでいません。どうしたものか。
- ユーザービリティエンジニアリング原論を読む
上に同じく。
その代わり、ではありませんが、十二国記シリーズ全部と涼宮ハルヒシリーズ全部を読んで、鉄のラインバレル1巻〜3巻を読みました。
燃えるロボ漫画です。
ロボットに選ばれた少年が組織間の争いに巻き込まれるという、非常に王道的なストーリーですが、ロボのデザインが洗練されてます。
ストーリー展開が結構丁寧に描かれているので、これからに期待です。
まあ、そんな感じでとても29歳とは思えないGWを過ごしました。
お前らがmacをweb制作で使うべきではない10の理由
前口上
下のエントリに触発され、会社でmacを使っているのは自分しかいないのでは、という僕が来ました。
まともな10の理由を知りたい人は下のエントリを読んでください。
表示確認ができない。
今までの経験上、推奨ブラウザとか指定ブラウザとして、WindowsのIEをメインブラウザとして指定されることがほとんどです。業務用のwebサイトなら「IE以外いらないし」といわれることもよくあります。
で、コーディングするときには確認しながら作業を進めるのがベストなのですが、macオンリーではそれはできません。
virtualPCとか確認用PC使えよ、というくらいなら、最初からWindwos使った方が楽です。
業務システムにログインできない
これはシステムを作る会社がヘボいだけのような気もしますが、理由もなくWindowsのIEしか使えないようなグループウェアを作る会社が多いため、Macから全くアクセスできない場合があります。
ツールが少ない
PhothoshopとDreamweaverがあればほとんどの作業は事足りますが、リンクチェッカーとかスペルチェッカーとかftpクライアントなどの細かいツールを探すと、見つからなかったりシェアウェアしかなかったりするのがmacです。
ここであきらめずに*nixのツールを一生懸命勉強して使おうとするのはマゾです。僕ですが。
周りに使っている人が少ない
なぜか頻発する「納品1時間前にOSがフリーズ」という事態に助けてくれる人がいません。自分でなんとかするしかありません。
安定性に欠ける
OSはBSD譲りの頑丈さを誇ります。
しかし、その上のUIやアプリケーションはその限りではありません。特にAdobe製品。
バージョンアップの度に肥大化するのはどうにかしてほしいです。
ハードが高い
G5のミドルレンジモデル2台でDellの最上級機が3台買える見積もりを持っていくと、部長はあまりいい顔をしません。
セキュアであるかどうか分からない
Windowsは脆弱性やバッファオーバーフローの問題が多発しているように見えますが、これは、ユーザーが多いため複雑な問題でもすぐに発見されるという証明でもあります。
しかも、発見された問題は(少なくとも)月に一度はパッチが公開されて改修されます。
Macの場合、今のところ大きな問題は発生していませんが、これが本当に安全なのか、それともただ単に問題が発見されていないだけなのかは分からないというのがニッチなOSの宿命です。
Windowsとのファイルの共有が面倒くさい
ファイルシステムにUnicordを使用しているため、日本語ファイル名のファイルを圧縮してWindowsを使用している人にメールで送ると必ず「文字化けして読めないんだけど」といわれます。
今のところ、Windowsで解凍しても日本語ファイル名が文字化けしないアーカイブを作成できるツールはLHA for Mac OS Xだけです。
このためにいちいちwindowsでファイルを圧縮して送るのはマゾです。僕ですが。
あと、Windowsの共有フォルダに「.DS_Store」や「._ファイル名」といった不可視ファイルを大量に生成します。
他人が操作できない
似ているようで違うGUIなので、(操作内容にもよりますが)今までWindowsを使ってきた人がいきなりMacを使うというのは難しく、非常にストレスのたまる作業です。
「俺のPCに『荒川静香.psd』が入っているからファイルサーバに接続してアップしておいて」と普段Windowsを使っている人に電話で説明してもできない場合がほとんどだと思います。
ステータスにならない
Macを使っているから格好いいのではありません。格好いい人がMacを使っているから格好いいのです。
と、つらつら書いてみました。
ただ、個人的には、例えOSを毎年有料でバージョンアップしようとも、「マカーうざい」といわれようとも手になじむMacの方が好きですね。
