地図を持っていても迷う人
知っている人は知っていますが、僕は極度の方向音痴です。
初めて行く場所は必ず間違えます。
地下鉄やJRも八割くらいの確率で乗り継ぎを間違えます。高校生の頃、間違えて真逆の方向へ向かう汽車に乗りそうになったこともあります。
待ち合わせとかの場合は、あるていど余裕をみて移動しているのですが、それ以上に迷うのでかなりの確率で遅れます。
ここ最近はwebのルート検索と文庫サイズの地図を併用することでかなり改善はされましたが、つい先日1時間近く遅刻するという笑えないミスをしました。
目黒駅から庭園美術館に歩いて向かっていたのですが、曲がるところを思いっきり間違えて恵比寿の方に向かって歩いていました。10分ほど歩いてから地図を確認して、間違いに気づき、きた道を必死になって戻りました…。
ただ、今回は歩いている途中で「おかしいな」とは思ったものの、久米美術館を目印にあるいていたら全然見つからなくて、あとで聞いたら久米美術館はビルの8Fにあって今は休館しているとのこと。
そんなところ地図に入れないでほしいなぁ…。
キーボード型スマートフォン
例えば、サイズとデザインである。ビジネスパーソンをターゲットにするならば、ギリギリでもスーツのポケットに収まる大きさ・重さにする必要がある。
激しく同意。僕の認識(思い込み)ではスマートフォン=タッチタイピングできるフルキーボードであります。
日本では、Visorを開発したHandSpringが女性誌や漫画誌まで広告を出稿するという謎の広告活動をして、Clieがコンシューマ路線をひた走る戦略を展開したのが、ビジネス向けの情報端末という市場がほとんどなくなった原因なんだろうなぁ。
なんか、もう、枯れ野原というか、嵐の後といいますか。
あとは、キャリア主導の端末リリースもいい加減やめて欲しいですね。
ナンバーポータビリティで何か変わるといいなぁ
企業サイト ユーザービリティランキング
これが載っている日経パソコンのサイトはどうなの? って感じですが、今年も出ました。
今年は、電通とリクルートというIT関連ではない企業のサイトがトップ10入りしていますね。
逆に、かつてユーザビリティのお手本だったIBMのサイトが徐々にランクを落としています。
IBMはいつまでも絶対の信頼性を誇るビックブルーのIBMであってほしいので、やや残念ですね
MUSASHI -GUN道-が熱い件について
予算のせいかスケジュールのせいかスタジオを押さえられなかったせいかは知りませんが、確かにこれはひどいアニメです。
1クールで60本もアニメが放送されればこういうものも出てくるということでしょうか。
むしゃくしゃしてDS Liteにワイヤレスヘッドホンをつなげてみた。

音が出るなら誰でも何でもよかった
今は反省している
わかりにくいですが、DS LiteにMDR-DS4000をつないでみました。
DS Lite→(アナログ入力)→トランスミッター→(赤外線)→ヘッドホン→僕 と、無駄にホップ数稼いでいます。
音の出口が変わるので、そこそこサラウンドでそこそこドルビーっぽい感じかな?と思っていたのですが、曲がゲーム機で聴くように最適化されているのか、きつめに左右のチャンネルに振って低音がブリブリに強調されていてヘッドホンで聴くにはちょっと気持ち悪いです...。
まああれだ。本体のスピーカーで聴けって事ですね。
それでも、英語漬けは発音がはっきり聞けるのでちょっとはいいかもしれません。
NINTENDO DS Lite
やっと買えました。
神奈川はまだ入荷したその日には売り切れてしまうくらいの大人気です。
今月いっぱいはそんな状況が続きそうな感じです。
早速大人の購買力に任せて、
- 脳を鍛える大人のDSトレーニング
- 英語漬け
- THE 鑑識官
を買って遊んでいます。こんな小さなハードでこれだけの表現力があるなんてすごいですねぇ。いい世の中になったものです。
DS出た当時は「えー、ペンタプレット入力かよ」なんて思っていたものですが、実際にペンタブレット入力を活かしたゲームを目の当たりにすると、任天堂の先見の明に感服するばかりです。
これでOperaが出たら、家にいる間はほとんどDS Liteを触っていそうな感じがします。ほんといい世の中になったものです。