テレビの出演者と制作者の責任範囲は?
みのもんたがいろいろ言われているようですが。
んー、いいんじゃないですか?
映像の中でも議論されていますが、問題があるのであれば起用しなければ良いだけの話だと思います。
ニュースやワイドショーの内容なんて当然制作者の意思による取捨選択と編集というバイアスがかかっていて、中立的な内容なんてあり得ないので、みのもんただけではなく、制作側にも問題があると思います。
学生の頃バイトをしていた地方のテレビ局では、デスクが全権を持っていて、放送の内容はデスクが全て事前にチェックした上で放送していました。
毎日放送される地方ニュースのような番組でも、必ずリハーサルをして、一見その場の思いつきに見えるようなコメントでも、事前に内容を把握した上で放送されていました。
なので、例えみのもんたがキャラクターが強くて言いたい放題言っているように見えても、制作サイドの人間が確認して放送できると判断した上で放送されているのです。
さらには、みのもんたがCMに出演して公平性が欠けるようなイメージになったとしても、出演することを許してしまうプロデューサーやそれ以外の人達がいる訳です。
だから、みのもんただけを問題視するのはちょっと不公平な気がします。ニュース番組やワイドショーの制作者はあまりクレジットされる事はないから意識されることは少ないですが、テレビに出演している人は、どんなに有識であったとしても、あくまでフロントエンドだったりプレゼンテーション層の役割の人なので、制作サイドの人ももっと問題視すべきではないでしょうか。
まあ、それでも、地上波で「もっとYouTubeを活用すべき」というのはどうかと思いますが。
亀倉雄策展を見に宇都宮美術館に行ってきた
前日飲み過ぎた体を引きずりながら行ってきました。
デザインにMacが取り入れられる以前の、日本のデザインらしさの「らしさ」を作ったと行っても過言ではない人です。
僕らのようなMacを使ってしかデザイン作業ができないような人間にはどうやっても到達できない厚みと普遍性を醸し出す仕事をしてきた人でもあります。
改めて、デザインの厳しさと、その先にある世界を認識させられました。
年末年始にいろいろ本を読んでみた。
移動が多くてまとまった時間を取りやすかったので、色々本を読んでみました。
今年は週1〜2冊くらいのペースで本読めるといいなぁ
このミステリーがすごい!第4回で大賞を取った、大学病院を舞台にしたミステリー作品。作者は現役の医者という事で、病院内や組織の描写に嫌なくらいのリアリティがあります。そこに漫画的にデフォルメされたキャラクターがのる事で、リアリティを保っているのにさくさく読めるエンタテイメント溢れる作品です。
「チーム・バチスタの栄光」の続編。期待していたけどあのトリックはないよなぁ...。って感じでした。ちょっと残念。
PHP研究所
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JOC臨界事故で調査委員を勤めた方が、心理学の面から無責任な行動が生まれる過程とそれに立ち向かう方法を説いています。「無責任さを責める前に、自分が本当に公平な立場で会社を見られているかを自分に問え」と、まるで牧師さんの言葉の様に滔々と書かれた本です。
コの業界のオキテのPM版といったところでしょうか。某Fとか某Nとかでよく見られる光景のような気もします。問題を掘り下げる訳ではなく、そこにあったかも知れない問題を列挙しているだけなので、「コの業界のオキテ」に比べると即物的な感じがしますが、業界を知るには良い本です。
オライリー・ジャパン
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ネットワークエンジニアが目の前の作業に忙殺される事なく目的と余裕を持って仕事を進めるための本。
飛び込みの作業が多くてスケジュールを立てにくいようなポジションにいる人は読んでみるとためになります。
多摩美に行って来ました。
2006年度後期 学期末展覧会 を見に行ってきました。
インタラクションやインタフェースといった、あまりデザインと情報認知の狭間に位置するような部分にフォーカスした展示が多かったです。
僕が学生だった頃はまだそんな学科すらなかった時代なので、授業として突っ込んで勉強できるのはうらやましいです。バリバリ勉強して是非ウチの会社に入って欲しいです。
デザイン側からのアプローチということで、あまり技術的な制約に捕われないのびのびとした展示が多かったです。特に1〜2年生の展示は自分の思いで突っ走っているのをみて、作る楽しみってこんな感じだったなぁ、と初心を思い出したりしました。
いやぁ、若いっていいですねぇ。
2007年が始まりました。

紅白歌合戦を見て、DJ OZMAが氣志團の綾小路翔であることを初めて知りました。
時代は変わりゆくものですね。って、使う言葉が違うか...
さて、
去年は働く環境が大きく変わり、自分のやりたい事が今までよりも実現しやすくなりました
今年はもっと勉強して目に見える形にします。
そんな訳で、これからも頑張ります。










