shortcut Webデザインとかガジェットについてつらつらと書き連ねています

242月/072

京都に行ってきました。

傷心旅行で。もとい、仕事で。

仕事が早めに終わったので、会社の人たちと飲んでから帰りました。
その飲み屋で、京都弁を話すお店の女の子たちを見て、あの柔らかい京都弁で話されたなら、何を言われても許してしまいそうな気がしました。特にかわいい女の子なら。

…疲れているんだろうな、きっと。

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222月/072

ここ最近読んだ本

先月と今月は思ったよりも本を読めませんでした。そりゃ、通勤時間にもゲームで遊んでいれば時間も減りますか。

華麗なる一族〈上〉
華麗なる一族〈上〉
posted with amazlet on 07.02.22
山崎 豊子
新潮社
売り上げランキング: 42

まあ、ドラマも始まりましたし、山崎 豊子の本をよむいいきっかけになると思って読みました。近くのTSUTAYAで文庫が売り切れになるほど売れていました。
愛憎渦巻く人間関係のさることながら、着物や建築物の描写が非常に細かくて奇麗です。僕らは昭和の時代にいろいろ置いてきてしまったのだなぁ、と思う事しきりです。中巻の後半から下巻にかけての展開はドラマチックです。

新ウェブ・ユーザビリティ
Jakob Nielsen Hoa Loranger 斉藤 栄一郎
MdN
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ヤコブ・ニールセン博士の新刊。内容は前回の「ウェブ・ユーザビリティ」と大きく変わるものではありませんが、サンプルに取り上げているサンプルが豊富なので、仕事で比較検討する際の資料として使えます。

イノベーションの達人!―発想する会社をつくる10の人材
トム ケリー ジョナサン リットマン Tom Kelley Jonathan Littman 鈴木 主税
早川書房
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IDEOのジェネラルマネージャー、トム・ケリーの「発送する会社!」に続く人材論。人材をスキルではなくではない切り口で、役柄に見立てる見方は、(端から見れば)変わった人材が多いIDEOならではの見方だと思います。

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222月/072

PHP始めました。

ここ数日、CSSやHTMLを書くよりもバッチやマクロを書いている時間の方が長かったような気がします。

最近ようやく仕事に慣れてきて、ルーチンワークとそれ以外の作業の切り分けや仕事の優先順位を付けられるようになってきたので、手を動かさなくてもすむような作業は自動化か、あるいは半自動化してしまおうと思い、HTMLやCSSを組む時の補助に使うために、ちょっとサーバサイドスクリプトも勉強してみようと思いました。
早速本屋に行って、サンプル集とさんざん迷ったあげく、初心者向けの書籍を買ってみました。

初めてのPHP5
初めてのPHP5
posted with amazlet on 07.02.22
デイビッド スクラー David Sklar 桑村 潤 廣川 類
オライリージャパン
売り上げランキング: 38583

よく考えると、簡単なJavascriptとかActionScriptを書いたことはありますが、きちんと順序立てて言語の勉強をするのは初めてだったりするので、知らない事が山盛りで面白いです。オブジェクト指向って、こういうことだったんですね。

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52月/070

webデザイナーのアイデンティティとは?

なんか、以前にも似たようなエントリーを書きましたね。

今回はRIAではなく、HTML側の話。
WEB+DB PRESSの最新号に、こんな特集が組まれていました。

実例に学ぶ [速習]Webデザインパターン

ナビゲーションのパターン化や簡単にテンプレートを作成できるツールを紹介し、デザイナーがいなくてもwebサービスが構築できます、といった感じの内容です。
デザイナー以外の人にもビジュアル以外のデザインを意識してもらえるいい機会だと思うのですが、一方で「コーダーの仕事がなくなるのでは?」と、危機感を募らせている人もいました。

SEやPGに「Webデザインパターン」が広まれば、簡単なwebサービスやサイトの仕事の作業は減る一方、より高度なHTMLによる情報設計や、それを修飾するCSSを書いたりビジュアルを作り込む作業に集中できていいと思うんでけどねぇ。
さらには、今は専らSEの作業になっているwebサイトやサービス全体の情報設計に関わったりできるようになるのではないか? と勝手に想像したりもしています。

確かに、紙とwebの媒体の違いを意識せずにデザインをしているような無頓着な人や、旧態依然としたHTMLコーディングのスタイルを貫いている人達に取っては厳しくなるかもしれませんが、未だにwebデザイナーが「Dreamweaverが操作できればなれる」という敷居の低い職業に見られるのもどうかと思うので、こういう互いの職分を浸食するような動きは良いと思います。

かくいう僕も、ようやくインタフェースの体系的な勉強を始めたところなんですけどね…。

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52月/072

ウィッシュルームが面白い件について

今月は飲み会が多くて家計がピンチだけど買ってしまいました。

舞台は1979年ロサンゼルス。元刑事で現在はセールスマンのカイルは失踪した元同僚ブラッドリーを探していた。そしてある日一件の寂れたホテルに辿り着く。カイルが泊まろうとしたその部屋は願いがかなう部屋と噂される部屋だった・・・。

もとリバーヒルソフトのスタッフが興したCINGという会社た制作元のようです。

僕らのようなPCゲーで遊んでいた世代にはたまらない雰囲気と謎解きのゲームです。
抑えたタッチのグラフィック、不親切きわまりない情報量の少なさ、ちょっとの判断ミスですぐゲームオーバーになるシビアさ、と、どれをとってもたまらない作りです。

Nintendo DSは、脳トレや一連の学習コンテンツのゲームが出ていて、大人が遊んでいてもあまり恥ずかしくないような気風が出てきたので、このようなあまり子供向けとは言えないゲームでも出せるようになったのでしょう。

なんだか仕事とかやらなければ行けない事が沢山あったような気もしますが、今週はずっとこれで遊んでいると思います。

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