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	<title>shortcut</title>
	<link>http://s-cut.net/blog</link>
	<description>Webデザインとかガジェットについてつらつらと書き連ねています</description>
	<lastBuildDate>Tue, 05 Jan 2010 07:47:46 +0000</lastBuildDate>
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		<title>2010年今年もよろしくお願いします。</title>
		<description>

去年は気づいたら12月を回っていたという、あまり芳しくない年でした。しかも積み残しがたくさんあったりするし…。

久しぶりに重めの作業が多かったので、今まで会社の穀潰し的に仕事をしているフリをしつつ充電していた分を活かそうと思ったら、まったくそんなものが通用しないという格好悪い結果となりました…。

20代の頃に比べて、フットワークが重くなった分、経験と知識でカバーできるものかと思ったら全然そんな事はなく、かえって足かせになったり、今のトレンドを殆ど知らない自分をつきつけられたここ1年でした。

今年と来年辺りまでは、もう一度振り返りと勉強だなぁ、と強く思いました。とりあえず英語やります。

というわけで、今年1年よろしくお願いします。
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		<link>http://s-cut.net/blog/2010/01/1679/</link>
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		<title>ブログのツールとアドレスを変更しました。</title>
		<description>このサイトは、ここ5-6年ほどMTを使っていたのですが、最近無駄にエントリーが増えてやたらと重くなってきたので、wordpressに移行しました。

それに合わせて、アドレスも下記のように変わります。

旧
http://www.s-cut.net/memo/
(もう何もありません)

新
http://www.s-cut.net/blog/

お手数ですが、RSSリーダーやブックマークの変更をお願いします。
また、デッドリンクが大量に発生していますが、そこはおいおい直して行きます。

今後ともよろしくお願いします。 </description>
		<link>http://s-cut.net/blog/2009/11/1636/</link>
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		<title>CSS Niteに行っていろいろ考えてみた。</title>
		<description>IA特集という事で、コンセントの長谷川さんがスピーカーになって、海外のIA事情について話してくれました。
CSS Nite in Ginza, Vol.38（2009年8月20日開催）
今回は、日本よりも「IA」が認知され、活発な議論も展開されている海外の最新動向をご紹介しながら、参加者のみなさんと一緒に、IAの役割について考えてみたいと思います。
今年の5月に行われた、IA Summit 09での話題が中心でした。流石に世界中のIAやってる人が集まるだけあって、話題のレベルが全然違いますね...。
幸い、僕らの会社はIAに相当する職種が単体であるのですが、そこで議論されている、サービスの、かつ、ページのナビゲーションや単体の機能レベルではなく、より抽象的でスケールの大きな話が話題になっているようです。
今回のお話は、IA Summit 09のトピック的な内容だったので、広く浅く、といったお話でしたが、その中で、Big IAとLittle IAという話で多少考えてしまいました。


今まで一般的に定義されていた、情報デザインの実作業を行う人をLitte IAと定義し、ユーザーリサーチ、サイト戦略、コンテンツ全般のプロデュース、技術的な検討といった、幅広い部分に目を向ける人をBig IAとしよう、という考え方のようです。
ただ、そうすると、日本ではディレクターやプロデューサーと役割がかぶりますし、職種の分類に明確さを求める海外ではIAの業務があまりにも広くなりすぎてしまうので、ここはこれからまた議論が行われる部分だと思います。
そうした上で、今後はIA(Information Architect)ではなく、UXD(User eXperience Designer)と名乗ろう、と、かのJesse James Garrettが発言して、物議を醸し出したそうです。そりゃ、JJGといえは、IAという概念を広めた人ですしねぇ...。
ただ、IAという職能は、仕事の性格上、多くのインプットと、関係者コミュニケーションや調整を必要とする職能なので、与えられた情報や環境だけでは全然仕事ができない事も多く、必然的にBig IA的な仕事をせざるを得ないという状況もままあります。
今後はインプットや環境が充実し、その上でより高度で専門的な仕事をする職能がIAになっていくのかな...、と思ったら、そうではなくて、よりコンサルテーション的な仕事として進んで行くのですか...、と、やっぱり自分も驚いてしまいました。
確かに、そういう広範囲を見られる人間がUXDやIxDという肩書きのもと、精力的に仕事を行えばよいサービスやプロダクトができるとは思いますが、ちょっと仕事の内容とアウトプットが漠然としていて、人によって作業のクオリティにばらつきがですぎるのかなぁ...、と思ったりもしました。
ちょうど、ディレクターとひとくくりにされている中に、さまざまな作業が混在しているように。
仕事の区分は、これからまた細分化と統合を繰り返していくとは思いますが、多少、大きな変革期を迎えそうな感じですね。
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		<link>http://s-cut.net/blog/2009/08/1634/</link>
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		<title>上野美術館で現代アートを見てきた。</title>
		<description>前の週末は珍しく午前中に起きて出かけてきました。
ネオテニー・ジャパン ─ 高橋コレクション
美術館に行くのも上野に行くのも久しぶりです。上野に最後に言ったのは学生の頃だから、１０数年まですね...。
高橋コレクションという、コレクターの収集物の展示でした。これ、個人のコレクションなんだ...。
日本屈指の現代美術コレクターとして知られる精神科医・高橋龍太郎氏が収集したコレクションにより、世界から注目を集める1990年代以降の 日本の現代美術の流れと動向をたどる｢ネオテニー･ジャパン―高橋コレクション｣を開催いたします。 
相田誠とか奈良美智とか村上隆といったメジャーな作家さんも含めて、33名の作家さんの作品が一同に見られるというバラエティー豊かな展示でした。
ただ、こんな事自分も言えるほど現代アートを見ている訳ではありませんが、表現手法はもう行き詰まってしまっていて、モチーフかテーマでどれだけインパクトを与える事ができるかに主眼が置かれているのかなぁ、と思いました。
インパクトありますし、作家さんも相当苦しんで作品作っているとは思いますが、作られた背景や作品の説明なしに鑑賞できないのはちょっとしんどい気がします。
難しい話だとは思いますけどね...。
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		<link>http://s-cut.net/blog/2009/07/1633/</link>
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		<title>CSS Nite vol.36に行って来た</title>
		<description>木曜の話なのに、今頃書いてます...。
CSS Nite in Ginza, Vol.36（2009年6月18日開催）
元bAで、今は某メーカーにお勤めという、佐藤 伸哉氏を迎えて、インフォメーションアーキテクトについてのセミナーでした。
なじみのある言い方をすると、情報デザインという領域ですね。
自分がIAという単語を知ったのは、日経出版した「Strategic Web Design Vol.1」が最初でした。
NIKKEI DESIGN &#124; 日経デザイン編集 書籍案内 &#124; Strategic Web Design Vol.1
当時は、まだwebデザインという業界(領域?)ですら未成熟で、情報デザインだけを行う専門家ってどんなスキルセットを持っているんだろうなぁ、と、全く人ごとのように思っていたのですが、あれから10年近く経って、専門分野としてなんとなく認知され始めたんだなぁ、と思うと、時の流れを感じます。
セミナーでは主に歴史の部分に時間を割いて、アメリカ西日本のSIPSが担っていた役割や状況などについてお話されていました。日本ですとSIerやハードメーカーが担っていた分野ですね。
その中で、IAがどのようなポジションに立つか、そしてどのような専門性を発揮するかについても話していました。
IAのアウトプットを見た時に、自分が想像していたアウトプットとそれほど違いがなかったので、正直ほっとしました。
今はなんとなくIAの領域に足を突っ込んだ仕事をしているのですが、いかんせん日本語の情報が少ないので、自分の仕事が正しいか常に不安だった所がひとつ解消されました。
セミナーの後の打ち上げにも参加しました。制作会社の方ばかりかな? と思っていたら、某編集部の方とか某Web担の方とかがいて、改めて　CSS Niteの影響力を知りました。鷹野さん頑張っていますよね...。
今回は非常に実りのあるセミナーでした。IAについては、コンセントの長谷川さんがまた話すということなので、そちらも利きたいと思います。
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		<link>http://s-cut.net/blog/2009/06/1632/</link>
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		<title>酔った勢いで美術を目指す子の進路を考えてみる</title>
		<description>と、言い訳をして、2ヶ月前の増田から話を膨らませてみます。
才能のない子にどうやって美術への進路を思いとどまらせるか
超意訳すると、「才能の無い高校生が美大や芸大目指しても、その先の展望の希望もないから、なんとかあきらめさせている」ということですが、全く同意です。
才能がないことを自覚せずに志望している事自体、自分を相対化したり客観視できていないということですし、今のご時世、作家活動だけで食って行くなんて、どう考えたって夢ですから。
明文化されていませんが、それなりにスキルや能力を要する世界(多分)なので、そこを理解せずに、漠然とした想いだけで足を踏み入れてしまうのは無謀なので、周りから見ている立場だったらやはり止めると思います。
が、おなじ美術の進路でも、デザインを目指していたら多少違ったりはします。
デザインするということは、必ずデザインする「何か」があり(広告だったり書籍だったりウェブだったり)、一人では完結しない作業です。
また、デザインという作業の大半は、その「何か」と「誰か」の間のコミュニケーションを仲立ちするものを考えたり設計したり形にする作業なので、自らの作家性を発揮するよりも、状況を把握した上で、そこに適したアウトプットを出すという、職人的なスキルを要求されます。
と、多少抽象的に書いてみましたが、要はクライアントとエンドユーザーが幸せになるモノを作れればよく、そこに個性や才能はほとんど必要ありません。
そして、その程度のスキルであれば、訓練すればなんとか身につけられて、あとは常識的に人とコミュニケーションを取れて仕事の程度を問わなければ、それなりの仕事に就けたりします。
高校生くらいからなら、頑張れば間に合うでしょう。
もちろん、求められる要求が高ければ、後天的なスキルに追加して、育った環境とか、デザインスキル以外の能力や、それこそ才能と呼ばれる何かが必要になるかもしれませんが、実際にはそういった仕事を求められる環境や職場はほとんどありません。
まあ、知識やノウハウがものを言ったりする場合は多少ありますが。
と言った訳で、ファインアートで作家を目指すのではなく、デザイナーとしての道を歩もうと思っている人は、想いだけで足を踏み入れても頑張れば何とかなるので、恐れずにその一歩を踏み出してください。
そして、僕らの負担を減らしてくれるともっと嬉しいです。なんかこう、仕事が減らないんだよなぁ...。
ただし、デザインという作業は、対価を非常に求めにくい作業なので、職人としてのプライドとモチベーションは常に高く保つ必要はあると思います。
と、多少青臭い話を書いて満足したので今日は寝ます。
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		<link>http://s-cut.net/blog/2009/06/1631/</link>
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	<item>
		<title>2009年にシグマリオンを買ってみると?</title>
		<description>先日、外で長めの文書を作る必要があったので、シグマリオン2を持って出かけたらえらいびっくりされました。
去年はpomeraとかVAIO Type Pとか面白そうなガジェットが出るたびに買い替えようかどうか迷ってはいたのですが、使い道を考えると「シグマリオンでいいや」となって、今に至ります。
どうせキーボードが欲しいくらいだからなぁ...。
ということで、今入手したらどれくらいの値段になるのかちょっと調べてみました。


本体
8年前のハードなのでとっくの昔に販売中止になっています。
ソフマップとかハードオフとかヤフオクで入手するしかありません。ソフマップで7~8000円くらいかなぁ。
Yahoo!オークション - シグマリオン2
XPでUSBを使ってPCとActiveSyncさせようとすると、シリアルの接続のケーブル+シリアル→USB変換コネクタが必要になるのですが、これの入手がえらい面倒くさいので、ActiveSyncは最初から考えない方が幸せです。
バッテリー
ROWAが手厚くサポートしてくれいてるので、そちらから入手します。
N002M-SM
2400円なり。
無線LANアダプタ
文字打ちマシンにするなら、無くても全く問題ありませんが、あるとなにかと重宝するので可能であれば手に入れる方向で。
とはいっても、既に販売中止になっていて、中古でも9000円近くするので、ちょっと躊躇しますが...。
無線LAN&#124;WLI-CF-S11G
記録媒体
CFカードか、SDカード+変換コネクタがあればOKです。
容量は64MBあれば十分なので、それこそ1000円以内で見つかると思います。
という訳で、ミニマムで10,000円、マックスで20,000円くらいで、環境が揃えられるようです。
単体ではそれほどでもありませんが、こまごまとしたものを揃えると、やっぱりそれなりにかかりますね。
あとは適当にエディタとメーラーを見つけてインストールすればOKです。
応用性は全くありませんが、用途が明確ならそこそこ使えますし、何より電源入れればすぐ使えて、終了する時もすぐ落とせるというのは、魅力的だと思います。
という訳で、やっぱりもうしばらくはシグマリオンとともに過ごす日々が続きそうな今日この頃です。
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		<link>http://s-cut.net/blog/2009/05/1630/</link>
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		<title>パナソニックの新しい一眼レフが使いやすそうだった</title>
		<description>ここ最近のトレンドっぽい「フルHDを撮れるデジタルカメラ」のひとつである、パナソニックの
DMC-GH1が家電量販店に並んでいたので触ってみました。

パナソニック、フルHD動画記録が可能になった「DMC-GH1」




DMC-G1の後継機なので、規格は同じマイクロフォーサーズですね。
ターゲットとしては一眼レフの初心者やライトユーザーをターゲットとしてるので、(デジタル一眼では)分かりやすさを全面に押し出している感じでした。
「動画撮影ボタン」とか「シーンセレクタダイヤル」といったよく使う機能をハードウェアに配置して、細かい機能はメニューに階層化するという部分はもちろんそうなのですが、コンパクトカメラのLUMIXシリーズともある程度操作系の整合性を保ってるようで、LUMIXを触った事があれば簡単に操作できるようになっていました。
また、グリップの人差し指が当たる部分にファンクションダイヤルがついていて、グリップを握ったまま絞りやシャッタースピードを操作できるのはDMC-G1と同じく使いやすかったです。
ダイヤルをプッシュすると機能が切り替わるようになっていて、いろいろ試行錯誤しているんだなぁ、と思ったり。
ただ、ダイヤルについて親指側と人差し指側で好みが別れる所なので、一概にパナソニックの解答がベストとはいえませんが、よく考えられていると思います。
といったところで、次のボーナスがでたらちょっと考えようかなぁ...といったところでした。その頃には単焦点で明るいレンズも出るようですし。
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		<link>http://s-cut.net/blog/2009/05/1629/</link>
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		<title>iPhoneのtodoがバージョンアップした</title>
		<description>
世間的には今日からGWです。
自分は暦通りに会社に行くので全然休みの気がしていませんが、いかがお過ごしでしょうか。
それはさておき。
ほぼ日常的に使っているtodoがメジャーバージョンアップし、ますます使いやすくなっていました。
詳細は、より詳しいレポートを書かれている下記blogを参照してもらうとして、期限切れのタスクのやプライオリティの表示といった、細かいけど気になっていた所がきっちり改善されていて、より使いやすくなっています。
ある意味Toodledoを超えちゃったTodo - AppigoTodo 2.0 - 普通のサラリーマンのiPhone日記
1200円とちょっと値段は張りますが、よいアプリです。
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		<link>http://s-cut.net/blog/2009/04/1628/</link>
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		<title>GreaseMonkeyにようやく手を付けてみた</title>
		<description>さわろうさわろうと思って、手を付けずじまいだったGreaseMonkeyにようやく手を付けてみました。
いやー、便利ですねー。失敗したなぁ...。


とりあえず、下のエントリを見ながらほぼコピペでサイトのcssをまるっと差し替えるスクリプトを書いてみました。

初めてのGreasemonkey の作り方(Slimtimer Report to Ticket) - Slow Dance


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// @name           asahi.com css replace
// @namespace      http://www.s-cut.net/
// @description    replace css files
// @include        http://www.asahi.com/*
// ==/UserScript==
function replaceCssPath(xpath, csspath){
var style ...</description>
		<link>http://s-cut.net/blog/2009/04/1627/</link>
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