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	<title>shortcut</title>
	<link>http://s-cut.net/blog</link>
	<description>Webデザインとかガジェットについてつらつらと書き連ねています</description>
	<lastBuildDate>Tue, 20 Dec 2011 12:55:53 +0000</lastBuildDate>
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	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>MacBook Air に乗り換えてみた。</title>
		<description>これが、



こう。



今まではiMacを3年ほど使っていました。24インチだったので、家に持ち帰るのが大変だった記憶があります。普通は配送するよな…。

それはさておき、

自宅でグラフィックデザインやウェブデザインの作業をしなくなって久しく、PCにスペックを要求する事がほとんどなくなりましたが、今年始めの震災でテレビの必要性を感じたり(それまでPCにチューナーを繋いでいた。これがまた性能が低いんだな…)、トラックパッドを前提としたOS X Lionが登場したり、会社でMacbookを使っている人が格好よく見えたりしたので、これを機会にいっちょ買い替えてみました。



買ったのはこれら。


MacBook Air 13inch/128GB
液晶テレビ
Thunderbolt → HDMI変換アダプタ


始めてのゼロスピンドル。とにかく軽いです。
それまで持ち歩いていたiPad2と体感的にはほとんど変わらない重さなので、毎日持ち歩いても全く苦になりません。MacBookやiBookは持ち歩くと多少苦痛だったりしましたのと比べると全く別物です。
あと、OS X LionとSSDのおかげで起動時やスリープからの復帰が非常に早く、紙のノートと同じ感覚で持ち歩いてその場ですぐ使えるのは非常に便利です。

あと、大きな画面で見たい場合はテレビをモニタ代わりにする事にしました。
多少奮発してフルハイビジョンのテレビを購入し、そこに変換アダプタを経由してHDMIで接続するようにしました。
テレビがdot by dotでの表示に対応しているので、にじみもなく多少色作りが派手なところを目をつぶれば日常使う分には全く支障ありません。これでYoutubeやGyaoも大画面とよい音響で見られます。
今までとは再生環境が、ストリーミング動画の画質の悪さが目につくようになってきました…。

ひとまずインストールしたアプリはこれら。


Adobe CS3
cooViewer
Echofon Lite
Emacs 23
Evernote
Firefox
Google Chrome
Growl
iCompta
iWork '08
Jedit
Pararells Desktop6
Versions
Stuffit Expander
Sync!Sync!Sync!
ウィルスバスター


以前なら必ず最新版使ってたりしましたが、ここ最近は機能が使えればいいや、という考えになってきつつあり、必要でなければ前のバージョンのままのアプリもいくつかあります。Adobe CSとか。

あと、大きく変わったのはEmacsです。今までずっとCarbon Emacsを使っていましたが、最近はCocoa Emacsがメジャーということで、Software Design見つつソースにパッチをあててmakeしたものを使っています。
昔はemacsをコンパイルするのに半日から一日と、異常に時間かかっていましたが、今は数分で終わってしまうのでストレスもなく何度も試せようになりました。便利になったものです。

ひとまずは、テキストっぽいものなら何でも編集できて、簡単なデザインワークをできるような環境ができたので、持ち歩いて使い倒してみます。

あと、PCを持ち歩けるようになって今流行りのノマド・ワークっぽいこともできるようになったので、外に持ち歩いて自炊してHDDに貯めっぱなしになっている本をきちんと読んだり勉強していきたいと思います。
 </description>
		<link>http://s-cut.net/blog/2011/12/1732/</link>
			</item>
	<item>
		<title>デザインを語ったり評価する言葉について</title>
		<description>最近「きたく」か「疲れた」か「…」しかTwitterでつぶやいてない気がするので、もう少しまっとうな話をしてみます。



自分は一応デザイン関係の仕事をしてますが、0から1を作ることや1を9に展開させるのは苦手で、9を10にブラッシュアップするとか9を9のまま維持させる仕事が多かったり得意だったりします。

平たく言うと、既存のデザインの水平展開やバリエーション展開、あとは運用といった力仕事的な作業だったりします。なんというか、必要だけどあまりデザイナー的な頭を使わなくてもよさそうな部分ですね。

なので、作業の効率化とか自動化は好きな方ですし、10日かかる仕事を1日でやって心が痛みつつも10日分の作業量の見積もり出して、9日寝かせていた事もありました。若さ故というか何というか。

そんな訳で、作業のスピードとか(品質ではなく)歩留まりを見ることは得意ですが、反面、既存のルールとは異なる文脈や方法論を取り入れたモノを作ったり、飛躍した発想は苦手です。できなくはないけどあまりパッとしないですな…。

そのせいかどうかは分かりませんが、「センス」とか「クリエイティビティ」といった言葉には非常に懐疑的で、デザインをかたるボキャブラリーの少ない人が使うのはよいとして、デザイナーやデザインを職業としている人が使うのを見ると、つい懐疑的になってしまいます。

と、いう話はまえにもつぶやいた気もするけど気にしない。

「センス」「クリエイティビティ」いずれも言葉の示す範囲が広いのと、言葉を発した人のバックボーンによってかなり意味合いが違うので、デザインを語る上での共通言語として機能していない場合が多いように思われます。ただ何となく言葉を並べていたりとか。

自分が作ったものを第三者に説明できるは当たり前として、自分以外の人が作ったモノの特徴を、自分以外、可能であればデザイナー以外の人でも理解できるくらい言語化できないと、専門職である必要はないのかなと思います。

ただ、着実に基礎的・専門的な検討を慎重に重ね、その上でにじみ出るセンスやクリエイティビティは、デザインという専門職の仕事としては必須であって、そこにいかにして到達するかはこれからの課題だ…、と、20代の頃に思っていたけど漫然と仕事してたらもう30をとうに超えてしまった自分がいたりします。

言語化して、かつ体系化できることを全てやり尽くした上で、言葉にならない何かが表出する、というのが本来のセンスであったりクリエイティビティと思っているのですが、自分も全然そこまで至ってないのは承知の上で、それでも掘り下げ方が全然足りてない状況が多少気になったりした2010年でした。

まあ多分、あんまり使えない人間と思われるようになって仕事が減って考える時間ができたからなんでしょうねぇ。きっと。

来年はもっと楽したいので、もっと使えない人間と思われるようになりたいです。
 </description>
		<link>http://s-cut.net/blog/2010/12/1727/</link>
			</item>
	<item>
		<title>iMacのHDDを交換してみた</title>
		<description>

ここ最近起動がやたら遅かったり、アプリケーションが頻繁に固まるようになったので、何か問題あるのかな、と思ってS.M.A.R.Tのステータスを見たら「エラー」とか、あまり穏やかではない状況だったので、サクっと換装みました。



自分が自宅で使っているiMacはEarly 2008なので、こちらを見ながら作業をしました。

ASCII.jp：iMacのメモリー／HDD換装

道具はキッチンにあった吸盤とトルクスドライバーのT-8です。
Asciiの記事では結構立派な吸盤を用いてますが、要はiMacの筐体から平行にガラスを引っ張れればよいので、ありものでも問題ありませんでした。

以前にMacBookのキーボードを換装した際にもトルクスドライバーを買っていたので、うちには今T-6、T-8、T-9の3本ドライバーがあったりします。どれだけバラすのが好きなんだか…。



で、実際に外したHDDがこちら。



外観からは分かりませんが、かなり寿命のようでした。
で、容量は以前と同じ320GBのHDDに換装しました。変えたのはこちら。

Amazon.co.jp： Western Digital Caviar Blue 3.5inch 7200rpm 320GB 16MB SATA/3.0Gbs WD3200AAKS: パソコン・周辺機器

320GBで3,680とは、HDDもずいぶん安くなりましたね…。
で、仮組みしてOSいれて完了です。



液晶パネルを外すのに多少手間取ったので時間かかりましたが、手順さえ分かっていれば難しいところは特にありませんでした。
今は快適に動作してます。

iMacを分解してて思ったのですが、外観はアルミのモノコックでバッチリ決めていて、ネジも徹底的に隠すような作りになっていたりしますが、



開けてみるとコードをテープで固定していたり、フィルムシートのような素材でパーツを分けていたりと、内部は耐久性よりは作業効率を優先しているような作りをしていました。
手をかけるところとそうでないところをはっきり分けて考えているのかな、となんとなく思ったりしました。
 </description>
		<link>http://s-cut.net/blog/2010/11/1723/</link>
			</item>
	<item>
		<title>新しいキーボードを買ってみた</title>
		<description>何か買った時しかblog書くモチベーションが上がらないのもどうなのかな…。と思いつつ、折角いい買い物したので、ポストしてみます。
今回買ったのはリュウドのRBK-2200BTi。自分らしくなく、オーソドックスなチョイスです。



先日買ったBluetoothの折りたたみキーボードですが、良い所と残念な所がありました。

コンパクトで持ち運びは便利ですよかったです。折りたたむとほぼiPhoneと同じサイズですからね。
反面、悪い所としては、こんなところがありました。


数字キーをnum lockを使って英字キーと同居させているため、数字を入力するたびにキーの入れ替えを行う必要があり、脳内変換でどうしてもタイムラグが発生する。
中のフレキケーブルが切れやすい構造らしく、買って2週間近くで、一部のキーで反応があったりなかったりするようになった。


数字キーは慣れればなんとかなるかもしれませんが、ケーブルの断線は致命的でしたね…。
というわけで、今はあんまりキーボードをつかってまでバリバリ文字入力する機会がないので、今のうちに色々試しておこうと思い、リュウドのキーボードを買ってみました。

外観がとかキータッチとかスタンドとかは、みたままのチープな印象そのままなのですが、さすが日本製ということで、細かいところまで気を使って設計されてます。

マルチペアリングで、複数機機とペアリングできたり、自動接続で、キーボードからiPhoneやiPadをサスペンド解除できたり、スタンドに細かくゴムが貼ってあってiPhoneが傷つかない様になっていたり。

肝心のキーボードを部分がイマイチで、パット見イマイチなのが非常に残念なところですが、それ以外はよくできています。
もったいない。

とはいえ、道具として使い倒すのにはよいキーボードなので、これからラフに持ち歩いて色々書いて行こうと思います。
まずは、blogをきちんと更新するようにします…。
 </description>
		<link>http://s-cut.net/blog/2010/10/1715/</link>
			</item>
	<item>
		<title>自炊について書いてみたり。</title>
		<description>iPadがようやく道具としてなじんてきたので、本のスキャンについて書いてみます。
全国のブックデザイナーの皆さん、ごめんなさい…。



用意するもの


	スキャナ
	裁断機
	OCRソフト
	画像処理ソフト


本を裁断する

裁断機で一刀両断です。

カバーを外して、背表紙を裁ち落とします。
カッター使ってバラしたり、いくつかに分割したあとでロールカッター使って背表紙を切り落とすということもやってみましたが、スキャンした本の冊数が20冊超えてきたあたりでとさすがに面倒くさくなってきたので、思い切って買いました。

家にかなりゴツイ事務機器があるのもどうなのかな、とは思いましたが、これは買って大正解です。

自分が買ったのは、メイドインチャイナの無骨な裁断機です。以前はなかったけど今はAmazonでも買えるようになってます。
重さが10kgくらいあるので、事前に置き場所を考えておいたほうがよいです。
シンプルで安くていいのですが、裁断していくうちに切れ味がおちて、背表紙に対して斜めに切れていくようになるのがちょっと難点です。

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ウェブ見てると、PLUSの裁断機使ってる人も多いようです。

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表紙は外してスキャンできる大きさにカッターで切り分けます。


スキャンする

50枚単位くらいでドキュメントスキャナに入れてスキャンしていきます。
ここは定番のScanSnapです。つい最近までS300というのを持っていましたが、S1500(S1500M)に買い換えてからは格段に快適になりました。画質も相当よくなりましたし。
これがなかったら、書籍を電子化しようとは思わなかったですね。

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設定はこんな感じです。

カラー(表紙)

読み取りモード

画質: スーパーファイン
カラーモード: カラー
読み取り面の選択: 両面読み取り
読み取りオプション: 「文字列の傾きを自動的に補正します」にチェック

ファイル形式: JPEG
原稿: サイズ自動検出
ファイルサイズ: 2


モノクロ(本文)

読み取りモード

画質: スーパーファイン
カラーモード: グレー
読み取り面の選択: 両面読み取り
読み取りオプション: 「文字をくっきりします」「文字列の傾きを自動的に補正します」にチェック



それ以外はカラーと同様です。


画像処理する

一応ファイルサイズの圧縮のため、ImageOptim使って、最適化を行ないます。
とはいえ、平均10%程度の圧縮率のため、一度にスキャンする冊数が多い場合は最適化を行わないこともあります。ここは時間との兼ね合いですね。


OCRにかけてPDFに変換する

持っている本が技術書やリファレンスといった、検索できるとかなり便利な本が多いので、ここは多少気を使いました。
ScanSnapに付属しているScanSnap Managerや、Adobe AcrobatにもOCR機能は付いていますが、専用アプリの方が精度がよいので、読んdeココをParallels Desktop経由で使っています。
Macで精度の良いOCRがあれば、そちらに乗り換えるんですけどね…。

読んdeココには、OCRファクトリーというバッチのような一括処理を行える機能があり、それを使って、特定フォルダ以下の画像を読み込んで、透明テキストを追加したPDFを生成するという、作業を自動で行ないます。
読んdeココはVer.13になって精度が劇的に向上したので、ユーザー辞書を鍛えたり、誤変換をいちいち治すこと必要もなく、デフォルトのまま使っていますがほぼ完璧に近い認識を行ってくれます。
よい世の中になったものです。


読む

iPhoneなりiPadなりPCなりで、ビューワー使って読みます。
iPhoneはi文庫、iPadはi文庫 HD、MacではCooViewer使ってます。


未読管理

方法は色々あると思いますが、自分はブクログ使ってます。アカウントはこれ。
iPhoneアプリがあるので、重宝してます。

といったところで、それなりに快適に電子書籍ライフを送っています。
コミックはもうちょっと手間をかけているので、別エントリーで紹介したいと思います。
 </description>
		<link>http://s-cut.net/blog/2010/09/1706/</link>
			</item>
	<item>
		<title>iPhone4に乗り換えてみた</title>
		<description>3Gでもたつくアプリが増えてきて、特にEvernoteが起動の度に時間がかかるのが気になってきたので、3Gの契約から2年経つ前に切り替えてみました。

うーん、隔世の感というか、全然スピードが違いますねぇ…。
同じプロセッサを積んでいるiPadが相当早かったので、それなりに期待はしていたのですが、期待以上に早かったです。
これで、起動をためらうアプリも躊躇せずに使えそうです。
ということで、iPhone 3Gの時にも一回しましたが、今時点でよく使っているアプリをリストアップしてみました。



NewsRack
RSSリーダーです。これはiPhone 3Gでは全然使っていなかったけど、iPhone4になってから頻繁に使うようになりました。
Google Readerと同期できるのと、画像のキャッシュができるので、移動中や地下鉄の中で重宝します。

foursquare
いわゆるソーシャル系のアプリです。
 iCal形式の出力ができるので、飲食店や、外出した時に登録した場所や時間をiCalで確認するためのロガーとして使っています。

Evernote
まあ、クラウド型のメモ帳ですね。
 ウェブサイトのブックマークもクリッピングもすべて Evernoteに集約させたので、これ一本で情報収集とメモ書きができるようになりました。
便利な世の中になりましたね。

Todo
Remenver the Milkか、Toodledoか、iCalと同期できるタスク管理アプリです。
これはiPhone 3Gから変わってないですね。

i文庫
多機能ビューワーです。
iPhone 4になってから、書籍をスキャンして作ったPDFを、リサイズなしに読めるようになったので、自炊した文庫やコミックを入れて読んでます。

iTrail
GPSロガーです。
自転車用のマウントも買ったので、しばらく付近を走りまわってみようかな、と思ってます。

togetter
Twitterまとめサイトのビューワーです。
よく見てますけど、日本のソーシャル系の書き込みって、なんかこう2chに似てきますよね…。

Optiscan
カメラを使ったバーコードリーダーです。以前から持っていたのですが、iPhone 3Gは接写ができなかったのでしばらく眠ってました。
ようやく陽の目を見たってところです。

あとは試用したりしながら入れ替えているという感じです。
それにしても、Windows Mobile使っていた頃と比べると、スマートフォンもずいぶん変わりましたね…。
 </description>
		<link>http://s-cut.net/blog/2010/09/1700/</link>
			</item>
	<item>
		<title>いろんなMas que nada</title>
		<description>酒のんで気分がよくなってきたので集めてみました。



まずはオリジナル。


セルメン&ブラジル66 Sergio Mendes & Brasil '66


Timelessの方のセルメン。 Sergio Mendes feat. Black Eyed Peas


ドラムとボーカルだけ、というファンキーな構成。 Dom Um Romao


Zé Maria。オカマっぽいと思うのは僕だけでしょうか?


Elza Soares。パワフルなのがよいです。
埋め込み禁止なのでリンクで。

Milton Banana。メドレーですが。落ち着いて聞くにはこれくらいのテンションがいいかも。 


Kyoto Jazz Massive。かなり大人しめです。

 </description>
		<link>http://s-cut.net/blog/2010/09/1696/</link>
			</item>
	<item>
		<title>Bluetoothのキーボードを買ってみた</title>
		<description>また買って見ました。今度買って見たのはこれ。


[ShopU] Bluetoothキーボード　MP-0118 （英語配列）

iPhoneとiPad用ということで。



折りたたむとトランプくらいのサイズで、ジーンズの後ろポケットに入れて持ち運べるくらいコンパクトですが、反面数字が入力しにくかったりリターンキーが小さくて指を外したりします。
まあ、良し悪しありつつ概ね満足といったところです。
スタンドの作りが妙に凝っていて、変形ロボっぽい雰囲気を出しているところなんかいいですね。

それはさておき、家にあるキーボードを数えて見たら、


	Appleのワイヤレスキーボード
	VIsor用のキーボード
	Clie用のキーボード
	Happy Hacking Keyboard Lite2
	今回買ったキーボード


と、無駄に沢山買っていました…。
ちなみに会社ではHappy Hacking Keyboard Proを使っています。4年くらい使っていますが、全くへたらないのはさすがだな、と思います。伊達に2万円以上している訳ではないですね。

家にあるキーボードの中で一番使っているのはHHKB Lite2なのですが、こちらは全く思い入れがなく、キーボードならHHKBでしょ、というくらいの気持ちでしかないです。

逆に、Visor用やClie用のキーボードは買って嬉しかったのですが、外で広げて使う機会が思ったよりなくて、せいぜい数回広げて使うくらいでした。

はたして、今回のキーボードはどれくらいつかうことやら…。

 </description>
		<link>http://s-cut.net/blog/2010/08/1693/</link>
			</item>
	<item>
		<title>タブレット的なデバイスに最適なUIとは</title>
		<description>半年ぶりの更新です。ほぼ放置でしたね…。

さて、日本でもiPadが発売されました。UMPCやPDAが全然振るわなかった日本ですが、iPadははたしてどれくらい受け入れられるのでしょうか？
ガジェット好きとしては気になるところです。

一応デザイナーである立場として、UIを設計する上でどのような特性を持っているか、つらつらと考えてみます。



出力デバイス
ノートPCとほぼ同等の大きさと解像度を持ったディスプレイと、A4という劇速のGPUを積んでいますので、表現力はノートPC、ないしはデスクトップのPCとほぼ同等と捉えたほうがよいと思います。
WebサイトやWebアプリケーションを設計するのであれば、safariの仕様やflashが使えないといった多少の制限事項を考慮する必要がありますが、大きな問題ではないと思います。

入力デバイス
タッチスクリーンですね。文字入力はソフトウェアキーボードで。
キオスク端末のようなタッチスクリーンのデバイスと違うのは、iPhone OS由来のフリック、スワイプ、ピンチイン・アウトといった、ジェスチャーをモデルにした操作のボキャブラリーを用いることで、マウスとほぼ同用の操作ができることと、マウス以上に直感的に操作できる事でしょうか。

それまでのタッチスクリーンで使用するインタフェースといえば、ボタンで構成するのが一般的でしたから、ずいぶん語彙とできることが増えたものです。


その他
激しく持ちのいいバッテリーや、ぎりぎり持ち運びに迷わない重量など、持ち運びやすさを追及しているので、すえ置きではなく、当然ですがポータブルなデバイスとして捉えるべきでしょう。
ただし、どの程度持ち運びをするかはまだ見えていません。


利用シーン
ここはこれから形成されていくところなので、今は妄想レベルではありますが…。

家で使う場合であれば、今まPCで行っていた事を置きかえるか、携帯で行っていた作業を置きかえるデバイスになると思います。

外で使う場合としては、ノートPCを広げられるカフェや会社といった作業ができるスペースでは使われそうですが、携帯のように移動しながらとか、電車の中で使うといったシーンが想定できるかといえば微妙なんですよね…。
サイズと重量が微妙にあるので、例えば新聞紙や文庫本のように手軽に出せるかといえばそうでもなさそうです。
今現在市販されているデバイスですと、Kindle DXのサイズが移動中にカバンから気軽に出し入れできる限界のサイズかな、と思います。

ただ、ここはデバイスがバージョンアップしていけばすぐ解決できる問題なので、今は制限事項として捉えるより、今から新しい利用シーンを作り出せると捉えた方がよいと思います。

-----

といったところをつらつらと考えてみましたが、今の時点ではPCのアプリやwebサービスのUIを、タッチやジェスチャーの操作に当てはめていくのが一番想像しやすそうですね。
そういえば、逆L字のレイアウトって有効なのかな…とも思ったり。 </description>
		<link>http://s-cut.net/blog/2010/06/1683/</link>
			</item>
	<item>
		<title>2010年今年もよろしくお願いします。</title>
		<description>

去年は気づいたら12月を回っていたという、あまり芳しくない年でした。しかも積み残しがたくさんあったりするし…。

久しぶりに重めの作業が多かったので、今まで会社の穀潰し的に仕事をしているフリをしつつ充電していた分を活かそうと思ったら、まったくそんなものが通用しないという格好悪い結果となりました…。

20代の頃に比べて、フットワークが重くなった分、経験と知識でカバーできるものかと思ったら全然そんな事はなく、かえって足かせになったり、今のトレンドを殆ど知らない自分をつきつけられたここ1年でした。

今年と来年辺りまでは、もう一度振り返りと勉強だなぁ、と強く思いました。とりあえず英語やります。

というわけで、今年1年よろしくお願いします。
 </description>
		<link>http://s-cut.net/blog/2010/01/1679/</link>
			</item>
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